前年比16倍を超えたサイバー攻撃、2016年上半期のセキュリティ動向と対策
2016年上半期に日本国内の企業環境で観測された不正メールの件数は、2015年下半期と比較し16.4倍に急増した。その多くがランサムウェアや金融マルウェアを用いたもので、その手口はさらに巧妙化したという。このようなセキュリティ動向を最新のデータに基づき分析・解説する。
2016/09/28
2016年上半期に日本国内の企業環境で観測された不正メールの件数は、2015年下半期と比較し16.4倍に急増した。その多くがランサムウェアや金融マルウェアを用いたもので、その手口はさらに巧妙化したという。このようなセキュリティ動向を最新のデータに基づき分析・解説する。
2016/09/28
企業を標的にしたランサムウェア攻撃の増加により、これまでエンドユーザー任せにしていた脆弱性対策が見直されつつある。その具体的な解決策として注目されているのが、一元的なバックアップと、VDIの10倍の費用対効果を実現するというデータレスPC環境だ。
2016/09/27
情報漏えい事故の発生は企業に大きなダメージを与えるが、社内リソースやIT予算に限りがある中小企業は、その対策に多くの予算を費やすことはできない。そこで、中小企業でも手軽に導入できる低コストの情報漏えい対策を紹介する。
2016/09/15
SNSによる情報漏えいが増えている。特殊な技術を要するものではなく、SNSを利用する上でほとんど無意識に個人情報や機密情報を漏えいしてしまう、「過失」の漏えいである。このような漏えいを抑止するために知っておくべきこととは何か。
2016/09/15
クラウドを採用した企業は、管理負荷や導入コストの低減などの多くのメリットを得られる一方で、セキュリティ対策の方向転換を求められている。従来のような境界防御が困難となるなか、クラウドを安全に活用するための鍵となる技術とはどのようなものだろうか。
2016/09/14
スマートフォンをターゲットにしたサービス立ち上げに伴って、Amazon Web Services上にリサーチ業務の分析システムを移設したインテージ。同社はどうやってクラウド上のシステムと顧客企業とのセキュアなデータ連携を実現しているのか?
2016/09/13
機密性が高く、しかも大容量のデータを安全に転送する必要から、さまざまなソリューションを検討している企業は多い。しかし転送速度を確保した上で、高度化する外部からのサイバー攻撃や運用ミスなどを着実に防ぐなど、そのソリューション選定は難航するのが通例だ。
2016/09/13
顧客情報の漏えいを防ぐには、外部からの攻撃を防御するとともに内部からの漏えい対策にも注力する必要がある。従業員のミスによる漏えいの防止も含めたワークフロー構築には、何がポイントとなるだろうか?
2016/09/09
マルウェアに侵入された場合に備えて、エンドポイントだけでなくネットワークの出口対策も実施する「多層防御」の考え方は、ユーザー企業の間でかなり浸透してきた。しかし、それを実効性のあるものにするための施策が欠けていると思わぬリスクにさらされる。
2016/09/07
比較的セキュアだといわれる「Windows 10」だが、セキュリティ対策なしでは心もとない。追加費用が掛からない、基本的なセキュリティ対策を伝授する。
2016/09/01