ITコストとサービスを完全可視化、IT部門の存在価値を高める「サービスカタログ」
多くの企業でIT部門は重要なパートナーと見なされているものの、予算効果、事業に対する理解、コミュニケーションなどで低く評価されている。効果的なサービスカタログはIT部門に対するこれらの評価を一変させ、IT部門の存在感を向上させるものである。
2016/05/18
多くの企業でIT部門は重要なパートナーと見なされているものの、予算効果、事業に対する理解、コミュニケーションなどで低く評価されている。効果的なサービスカタログはIT部門に対するこれらの評価を一変させ、IT部門の存在感を向上させるものである。
2016/05/18
一般的に管理ツールの乱立は運用コストを増大させ、サービス品質の低下を引き起こす。避けるべき事態だが、グローバルで企業再編成が進む昨今では、こうしたケースはごく普通に発生する。そのような状況に遭遇したときにIT部門はどのように考え、行動すればよいのか?
2016/04/20
ITサービスマネジメントの実践を通じて、IT部門内では業務効率化、サービス品質改善のノウハウが培われている。これらのノウハウは、実はビジネス部門の業務改善にも役立てることができる。IT部門とビジネス部門との密接な連携は、どのように行えば成功するのか。
2016/04/20
EUCサービスやアプリケーションの提供、VDI環境のストレージ構築などに際して、インフラ設計を行うエンジニアが検討しなければならない事項は多い。確信を持って選定を行う上で知っておくべきポイントを基本から応用まで徹底解説する。
2016/04/13
限られたIT予算で、各部門がアプリケーションに求める可用性、拡張性、管理性、仮想化などのニーズを満足させることは極めて困難だ。多様なアプリケーションのニーズに対応するためには、インフラ重視の従来型アプローチからの脱却が求められる。
2016/04/13
ITサービスマネジメントの未来は、マシンデータの静的な分析から動的なビッグデータ運用インテリジェンス分析、そしてリアルタイムで反応できるデータ分析に基づいて全く新しい製品を創出できる能力へと重点が移りつつある。
2016/03/23
「開発と運用の一体化」により多くのメリットを生み出すDevOpsが注目されているが、大規模な基幹系システムにおいて取り組まれるケースはまだ少ない。その背景には「情報共有」「優先度」「専門性」という3つの壁がある。
2016/01/18
企業のクラウド活用が進むにつれ、ITサービスマネジメントにも大きな変化が起きている。より迅速な対応が求められ、管理対象範囲も広がるなか、さまざまなリスクを万全に管理していくためには何が要点となるだろうか。
2016/01/18
高度で多様なメリットを提供するシステム運用において、「自動化」による業務の効率化、人的ミスの削減、運用プロセスの定着などが、ますます重要になっている。これを実現する上で留意すべきポイントについて解説しよう。
2016/01/18
1カ月に数万、数十万のイベント処理に追われ、IT運用効率化の兆しを見いだせないIT部門は少なくない。全てのイベントを「オペレーションブリッジ(運用統制室)」に集約し、IT運用の負荷とコストを劇的に軽減する新しい運用手法を解説する。
2016/01/08
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