リモートアクセスでも安心感、導入企業に見るSASEベースのセキュリティ効果
クラウドやリモートワークの普及によって、しわ寄せを受けているのがネットワークだ。パフォーマンスや安全性を確保するには、SASEをベースとした新たなセキュリティ戦略が必要となる。導入企業への調査から、その効果を明らかにする。
2022/09/26
- カテゴリ:
- セキュリティ
- クラウドセキュリティ
クラウドやリモートワークの普及によって、しわ寄せを受けているのがネットワークだ。パフォーマンスや安全性を確保するには、SASEをベースとした新たなセキュリティ戦略が必要となる。導入企業への調査から、その効果を明らかにする。
2022/09/26
テレワークが普及し、リモートホストアクセスの頻度は今まで以上に高まっている。しかし、セキュアなアクセスの実現難度は高い。そこで注目されるのが、連携性に優れたシークレット管理ツールとリモートアクセスツールの組み合わせだ。
2022/09/26
リモートワーク環境の整備が不可欠なものとなった一方、通信環境やセキュリティの課題が顕在化している。そこで注目したいのが、柔軟なアクセス制御と安定した接続を実現する、クラウド型リモートアクセスソリューションだ。
2022/09/26
ビジネスを取り巻く環境が大きく変化したことで、セキュリティに対する懸念がかつてないほど高まっている。こうした状況において組織に求められるのは、直面する脅威に適切に対処しつつ、被害が発生してもその影響を最小化できる能力だ。
2022/09/26
ポストコロナ時代の経営戦略を策定する上で、進化する脅威から従業員をいかに保護するかは、重要な課題の1つとなっている。この難題の解決策として期待される、「DNSレイヤーセキュリティ」のメリットについて解説していく。
2022/09/26
アサヒグループジャパンでは、国内外拠点や本社、パートナーなどの外部企業も含めた、アクセス管理体制の整備を迫られていた。アクセス管理のトレンドに、自社だけでは追随できないと考えていた同社が導入した、認証の仕組みとは。
2022/09/22
2021年は、自動化技術によるバックオフィス業務の変革をはじめ、企業のDXへの取り組みが加速した1年だった。ハイブリッドワークも広く展開される中、セキュリティ対策の焦点となっているのがアイデンティティー管理の問題だ。
2022/09/22
RPAは、「APIが欠如していると自動化できない」という課題を克服し、自動化領域を大きく拡大し続けている。一方で、この権限拡大に対応し得るエンタープライズレベルのセキュリティの確保も課題となっている。その解決策とは?
2022/09/21
クラウドサービスの導入やテレワークの採用などで、従来の「境界」を意識したセキュリティモデルが通用しなくなりつつある。その対抗策として浮上しているのが「ゼロトラスト」だ。その概要を説明する。
2022/09/21
サイバー攻撃は高度化を続けており、大手企業だけでなくあらゆる組織で対策を怠ることはできない。組織の情報セキュリティ対策においてシステム面の対応は言うまでもなく必須だが、従業員のセキュリティ意識の向上も重要なポイントとなる。
2022/09/20