“無停止”の教務システムを実現、国際基督教大学のバックアップ環境刷新術
国際基督教大学ではBCP対策を含めサーバを仮想化環境へ移行したが、バックアップによるシステム停止やストレージの容量不足が課題となった。仮想化基盤の再構築を機に“無停止バックアップ体制”を構築した、同大学の取り組みに迫る。
2018/10/30
国際基督教大学ではBCP対策を含めサーバを仮想化環境へ移行したが、バックアップによるシステム停止やストレージの容量不足が課題となった。仮想化基盤の再構築を機に“無停止バックアップ体制”を構築した、同大学の取り組みに迫る。
2018/10/30
企業規模を問わず、バックアップ/リカバリー環境の構築は重要なタスクだ。求められるのは、短時間で運用を開始でき、IT人材不足の拠点でも利用できる環境だろう。その実現を容易にする、仮想化環境の活用方法を紹介する。
2018/08/10
芋焼酎「霧島」で知られる霧島酒造は、クラウドや本社サーバ室で稼働する約45台のサーバのBCP運用コストに頭を悩ませていた。そこで、サーバ調達の手間やメモリのサイジングが不要なバックアップ製品を導入した同社は、ある興味深い方法で仮想化基盤へのサーバ移行を1日で実現した。
2018/07/27
1日がかりのリストア作業、高額な保守料など、バックアップ環境に課題を抱えていた日本製鋼所横浜製作所。データを重要な資産と位置付ける同社にとって迅速で効率的なバックアップ環境は宿願だった。劇的に改善した秘訣はなんだったのか。
2018/07/24
クラウドメールに移行する際に問題となるのがアーカイブだ。法的調査の資料として、あるいはコンプライアンス要件を満たすため、全てのメールは改ざん、削除されることなく、検索可能な状態でアーカイブされていることが求められる。
2018/04/09
企業にとってメールは資産であり、法規制や係争対応のための資料でもある。メールを安全、確実にアーカイブし、必要に応じていつでも検索できる体制を整えておくことが、コンプライアンス、さらにはコスト削減のために重要になる。
2018/04/09
Amazon Web Services(AWS)やMicrosoft Azureを利用したクラウドバックアップ。実際に利用する場合、気になるパフォーマンスや運用コストに関する情報は意外と少ない。そこで実際に検証し、見えてきたものとは……。
2018/02/08
EUの「一般データ保護規則」(GDPR)をはじめ、データ管理の強化を求める動きが強まっている。その中で課題となっているのがメールデータの管理体制だ。そこで、コンプライアンス要件を満たしつつ、効果的に保管する手法を紹介する。
2017/12/28
ハイパーコンバージドインフラを導入する際は、製品ごとの特長の違いを理解し、オプションとなるネットワークやバックアップ構成も慎重に検討する必要がある。そこで、自社に最適な製品を探す上で役立つ導入ガイドを紹介する。
2017/09/28
一大流通企業へ急速発展したドン・キホーテが抱えていた大きな問題。多数の物理環境で属人化した運用から抜け出すために、独自のスタイルを貫く情報システム部の精鋭たちが決断した、バックアップ製品の見直しがもたらした効果とは?
2017/09/28