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arcserve Japan合同会社

事例

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“無停止”の教務システムを実現、国際基督教大学のバックアップ環境刷新術

国際基督教大学ではBCP対策を含めサーバを仮想化環境へ移行したが、バックアップによるシステム停止やストレージの容量不足が課題となった。仮想化基盤の再構築を機に“無停止バックアップ体制”を構築した、同大学の取り組みに迫る。

コンテンツ情報

公開日 2018/10/30 フォーマット PDF 種類 事例
ページ数・視聴時間 4ページ ファイルサイズ 1.95MB

要約

 IT活用に積極的な国際基督教大学(ICU)のITセンターでは、インフラや教務システムの運用管理を物理サーバで行ってきた。しかし、東日本大震災をきっかけにBCP対策の重要性を感じ、サーバを仮想化環境へ移行するとともに、システムの二重化を実施した。

 それにより安全性は向上したが、バックアップ環境の運用には課題が残された。作業自体は夜間に行っていたが、その間はシステムを一時停止せざるを得なかった。また基盤の二重化による保守費用や運用負荷の増大、ストレージ容量不足も問題視されていた。そこで同大学は、仮想化基盤をHCIへと刷新するとともに、無停止かつエージェントレスなバックアップ取得を可能とする製品を導入した。

 その結果、同大学は目的だった24時間365日のシステム利用を実現。またバックアップ時間は従来の約1時間から約3分へ、容量も重複排除機能によって26.5TBから1.6TBへと、いずれも90%以上の削減効果が出ているという。本コンテンツでは、同大学が大きな成果を上げたバックアップ環境の刷新方法をさらに詳しく紹介する。

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