2020年上半期脅威動向:新型コロナウイルス便乗型など、新たな攻撃の手口とは
新型コロナウイルスのパンデミックにより、組織はさまざまな変化を迫られている。一方で、この状況に便乗したサイバー攻撃も増加。今後の「新たな日常」ではどのようなセキュリティ対策が求められるのか、2020年上半期の脅威動向から探る。
2021/01/08
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- セキュリティ
- 標的型攻撃/サイバー攻撃
新型コロナウイルスのパンデミックにより、組織はさまざまな変化を迫られている。一方で、この状況に便乗したサイバー攻撃も増加。今後の「新たな日常」ではどのようなセキュリティ対策が求められるのか、2020年上半期の脅威動向から探る。
2021/01/08
テレワークにより会社貸与PCもパッチ適用が管理しづらくなっているのに加え、BYODの利用も拡大する中、端末のセキュリティが課題となっている。そこで注目したいのが、社内ネットワークへ接続する端末を、高速に“検疫”する製品だ。
2021/01/05
スマートフォンやタブレットに代表されるIoTデバイスが普及し、あらゆる場所から多種多様なデータを取得できるようになった。膨大なデータを保護しながら、迅速にイノベーションを創出するためには、エッジデータ管理への転換が必要だ。
2020/12/24
タブレット端末は、今やビジネスのさまざまなシーンに浸透した。ただ、使用台数が増えると、故障のリスクや保守負担も無視できないものになる。そこで国内の工場や建築現場などで利用が広がっているのが、高耐久のケース製品だ。
2020/12/23
情報共有の重要性が高まり、スマートフォンを活用した方法が広く普及してきたものの、情報共有が円滑になったとは言い切れない。送信側と受信側の双方が、適切なタイミングで、かつ効率的に情報をやりとりするために必要な仕組みとは何か。
2020/12/18
テレワークやBYODなどの拡大により、会社所有のデバイスだけでなく、個人所有のPCなども業務に使用することが増えている。これらを使用したリモートワークの方法として主流となっていたVDIだが、さまざまな課題が浮き彫りとなってきた。
2020/12/17
新型コロナウイルスの感染拡大により、多くの従業員が在宅ワークを余儀なくされる中、組織は事業継続を確かなものにすべく、安全な在宅ワーク環境の整備を急がなければならない。その実現に向けて重視すべき7つのポイントがあるという。
2020/12/17
ワークスタイルが変化する中、認証されたユーザーとデバイス以外を許可しないゼロトラストのセキュリティアプローチが注目されている。ユーザーが求めるゼロタッチエクスペリエンスも提供しながらゼロトラストを実現する方法を確認したい。
2020/12/17
新型コロナウイルス感染症の拡大を受け、富士通クラウドテクノロジーズでは2020年3月30日をもって原則出社禁止とし、テレワーク体制へと移行した。テレワーク環境の構築に悩む企業も多い中、なぜ同社は速やかな移行を実現できたのか。
2020/12/17
政府の働き方改革の要請に加えてコロナ禍を受けた緊急事態宣言への対応をきっかけに、テレワークを実施する企業が一挙に増えた。しかし、セキュリティ対策を後回しにして環境を取りあえず整備したという企業も多く、対策は急務だ。
2020/12/14
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