SSDを超える高可用性オールフラッシュストレージ、能力を最大化する仕組みとは
SSDは、HDDとの互換性を維持するためにデザインフラッシュチップが本来備える性能の一部を犠牲にしている。この限界を生み出す装置デザインの課題を解消し、フラッシュチップの能力を最大化したオールフラッシュ製品が今注目されている。
2016/09/01
SSDは、HDDとの互換性を維持するためにデザインフラッシュチップが本来備える性能の一部を犠牲にしている。この限界を生み出す装置デザインの課題を解消し、フラッシュチップの能力を最大化したオールフラッシュ製品が今注目されている。
2016/09/01
仮想環境のストレージ運用でまず求められるのは、仮想マシン単位で稼働状況を把握し、ストレージ側で最適な性能を割り当てられることだ。そこで注目されるのが、仮想環境専用ストレージでこうした機能を自動的に実施できる製品だ。
2016/09/01
システムの可用性を向上させる「切り札」として注目されるオールフラッシュストレージだが、投資効果を最大化させるために外せないポイントが幾つかある。ここであらためて確認し、「期待通りの性能が出たのは最初だけ」とならないように気を付けよう。
2016/09/01
仮想デスクトップ環境(VDI)の運用で、最も重要な鍵を握るのはストレージ性能だ。VDIを従業員のデスクトップ環境だけでなく、コールセンターシステムや法人向けサービスなどでも広く活用しているソフトバンクは、どのような基準でストレージを選択したのだろうか?
2016/09/01
データベース(DB)環境への導入が急速に進むオールフラッシュストレージ。実質的なGB単価ではSAS HDDと並ぶようになり、同等のコストでより高性能なDB環境が構築可能となった。そのパフォーマンスの優位性をOLTPワークロードで徹底検証する。
2016/09/01
フラッシュメモリを用いたSSDを活用して、ストレージのI/Oボトルネックを解消するユーザーが増えている。しかし、フラッシュメモリを導入しても課題を解消できないケースもあることから、アプリケーションの運用をさらに高速化する技術が注目されている。
2016/08/31
今や激戦区となったフラッシュストレージ市場。2016年はどのような製品が登場し、さらにどのような進化を遂げるのか。2016年のフラッシュストレージ市場を解説した3つの記事をまとめた。
2016/08/09
オンライン処理やリアルタイム化への要求からフラッシュアレイの導入が進んでいる。しかし、ドライブ性能が向上したことで、今度はストレージのコントローラーが新たなボトルネックとして認識されるようになってきた。
2016/07/14
多くの企業がストレージ基盤の導入や刷新に当たり、オールフラッシュを検討するようになった。そこで、製品選びのポイントとなる「フラッシュの最適化」について、導入事例を交えて解説する。
2016/07/14
HDDよりも高性能だが価格も高いというイメージのSSDだが、ここ数年でHDDとの価格差は一気に縮小してきた。ストレージ基盤の移行を検討するユーザーにとって押さえておきたい、「フラッシュを最大限に生かすストレージ」を選ぶポイントを解説する。
2016/07/14