多言語・多通貨に対応、グローバル企業のための低コストクラウド型会計システム
グローバル展開する企業にとってERPソフトは重要なツールだ。海外拠点の不正防止、企業ガバナンスの徹底と内部統制の強化など、目的や効果は多岐に及ぶ。ここでは、多言語・多通貨に対応した低コストのクラウド型ERPソフトを紹介する。
2018/06/14
グローバル展開する企業にとってERPソフトは重要なツールだ。海外拠点の不正防止、企業ガバナンスの徹底と内部統制の強化など、目的や効果は多岐に及ぶ。ここでは、多言語・多通貨に対応した低コストのクラウド型ERPソフトを紹介する。
2018/06/14
グローバル企業にとって、海外の中小拠点に導入するERP(基幹業務システム)はコストや保守管理の面で大きな負担となっている。そこで注目したいのが、多言語・多通貨に対応するだけでなく、低コストで管理負荷も小さいクラウド型ERPだ。
2018/06/14
ERP導入の成否は企業に重大な影響を及ぼす。その上、クラウドかオンプレミスかの選択もある。現在入手できる主要な海外ERPシステムの概要と、コストメリットだけでは比較できないSaaS型ERPの将来性について考察する。
2018/06/14
ワールドワイドに事業を展開するコニカミノルタは、世界情勢の変化により想定以上の為替差損を受け、財務基盤の課題に気付くことになった。資金の可視化や保有キャッシュの削減を目指し、強固な基盤構築を実現した取り組みに迫る。
2018/05/28
CFO(最高財務責任者)には、財務報告と会計だけでなく、取締役会の戦略的ビジネスパートナーであることも求められる。しかし、多くのCFOが、6つの重要分野で取締役会の期待に応えられていないという。
2018/05/28
財務・リスク管理分野は、新たなデジタルツールの登場で大幅な負担軽減が進んでいる。一方で、悩ましいのが進化の早い財務・リスク管理ツールの選定方法だ。本資料ではベンダー9社の製品を比較し、選定のポイントを明らかにする。
2018/05/28
グローバル経営管理の高度化や業務効率化といった観点から、ERPの海外展開が進んでいる。16万社への導入実績を持つERPの事例を基に、コスト削減や内部統制強化などのメリットを最大化する導入のポイントを解説する。
2018/05/21
旭化成繊維事業部のイタリア法人は、4カ月という短期間でERPを活用した業務システムを構築し、業務効率化と内部統制の強化を実現した。倍増する業務にも人員を増やさず対応可能にした同社の事例から、ERP導入&活用のコツを探った。
2018/05/21
海外拠点を巻き込み、ERPを活用した業務システムを再構築した旭化成メディカル。安定稼働と業務の標準化、IT統制の強化を実現した背景は、どのようなものだったのか。グローバル企業におけるシステム再構築のポイントを見ていこう。
2018/05/21
クラウド型の財務管理システムを導入し、大きな成果を上げているグローバル企業がある。JVCケンウッドは、子会社の資金をリアルタイムで可視化し、必要運転資金の見極めや資金繰りの精度向上などを実現している。その秘訣を探った。
2018/05/16