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キリバ・ジャパン株式会社

事例

キリバ・ジャパン株式会社

国内外子会社の資金を可視化、為替リスクにも対応できる財務管理システムとは

クラウド型の財務管理システムを導入し、大きな成果を上げているグローバル企業がある。JVCケンウッドは、子会社の資金をリアルタイムで可視化し、必要運転資金の見極めや資金繰りの精度向上などを実現している。その秘訣を探った。

コンテンツ情報

公開日 2018/05/16 フォーマット PDF 種類 事例
ページ数・視聴時間 2ページ ファイルサイズ 1MB

要約

 世界20カ国以上で事業展開するJVCケンウッドにとって、70社以上に上る国内外の連結子会社の資金を可視化・集約することは重要なミッションだ。そのために同社が注目したのが、全社の資金をリアルタイムで把握・管理できるクラウド型財務管理システムだった。

 その導入効果は大きい。子会社が利用する約250の口座をリアルタイムでモニタリングできるようになり、可視化率は90%以上に向上した。何より重要なのは、可視化された資金情報の活用だ。必要運転資金の見極めや資金繰りの精度が向上したほか、資金をキャッシュマネジメントシステムに集約することで借入金や支払利息などの大幅な削減にも成功した。

 さらに、このシステムを活用することで、グローバル企業に付き物の為替リスクをリアルタイムに把握した上で本社が一元管理する体制に取り組んでいるという。同社の事例は、グローバル企業はもちろん、グローバル展開を視野に入れている成長企業にとっても大いに参考になるだろう。

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