脅威を目前にしても「誰が担当?」 インシデント対応が機能しない最大の理由
インシデント対応は迅速に行うべきだが、現実には手作業などによる遅れが生じているのが実情だ。さらにITツール同士もしくは部署同士の連携不足などの要因が被害を拡大している。これら課題を解決するには、統合的なオペレーション環境の整備が必要だ。
2017/10/16
インシデント対応は迅速に行うべきだが、現実には手作業などによる遅れが生じているのが実情だ。さらにITツール同士もしくは部署同士の連携不足などの要因が被害を拡大している。これら課題を解決するには、統合的なオペレーション環境の整備が必要だ。
2017/10/16
あらゆるアプリケーション、デバイスが侵入経路となり得る現在のサイバー攻撃。マルウェアの進化は続き、検出を回避する方法を学ぶものもある。最新マルウェアの機能を種類別で解説するとともに、防御の具体策を示す。
2017/10/10
高度化する一方の、昨今のサイバー攻撃。その脅威に効果的に対処するにはセキュリティ対策が必須だが、巧妙化する攻撃の前では、従来のセキュリティ対策だけでは防御が不十分なケースも増えた。カギは早期発見と柔軟な対処だ。
2017/09/29
BYODの普及や働き方改革により、個人端末を組織内ネットワークにつないで業務を行うスタイルが拡大しつつある。接続時にパッチ未適用などポリシー違反の端末をチェックし、セキュリティリスクを解消する検疫製品を紹介する。
2017/09/28
端末を使用不能にして金銭を要求するランサムウェアが世界的に流行している。感染したとき、端末はどうなるのか。実際には体験しがたい感染時の表示内容とその挙動を紹介し、対策ソフトウェアの実験結果からその効果を考察する。
2017/09/14
「Windows 10」では、長らくWindowsの標準ブラウザとして採用されてきた「Internet Explorer」と、新たな標準ブラウザ「Microsoft Edge」を利用できる。どちらを使えばよいのだろうか。
2017/06/15
Webアプリケーションへの攻撃を防ぐ上で有効なWAF(Web Application Firewall)だが、ASPやコンテンツプロバイダーへの導入は進んでいない。そこにある3つの課題を解消する方法として、クラウド連動エージェント型のWAFが注目されている。
2017/06/07
合同会社シマンテック・ウェブサイトセキュリティ(旧 日本ベリサイン株式会社)
Webサイトの脆弱性を放置したままだと、運営企業だけでなく顧客に甚大な被害を及ぼす可能性がある。生活に身近な存在であるほど、その影響は大きい。オンラインショップを例に脅威の現状と対策を探る。
2017/04/21
合同会社シマンテック・ウェブサイトセキュリティ(旧 日本ベリサイン株式会社)
WebサイトやWebサーバで脆弱性が残っている割合はどれくらいだろうか? 実は、およそ8割に何らかの問題が潜んでいるという。サイバー攻撃はこの点を確実に突いてくる。知らず知らずのうちに「踏み台」になっているかもしれない。こうした実態を探ってみよう。
2017/03/21
合同会社シマンテック・ウェブサイトセキュリティ(旧 日本ベリサイン株式会社)
新たな手口が登場してくるサイバー犯罪だが、その被害はますます身近な問題となっている。今回、Webサイトセキュリティのレポートから、対策の参考となる脅威の傾向や脆弱性を狙った手口の最新動向を解説する。
2017/03/21