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東京エレクトロン デバイス株式会社

レポート

東京エレクトロン デバイス株式会社

“感染画面”から学ぶランサムウェアの“動き”と対策ソフトウェアの効果

端末を使用不能にして金銭を要求するランサムウェアが世界的に流行している。感染したとき、端末はどうなるのか。実際には体験しがたい感染時の表示内容とその挙動を紹介し、対策ソフトウェアの実験結果からその効果を考察する。

コンテンツ情報

公開日 2017/09/14 フォーマット PDF 種類 レポート
ページ数・視聴時間 11ページ ファイルサイズ 1.95MB

要約

 企業を脅かすサイバー攻撃において、標的から金銭を搾取するランサムウェアが急増しており、2016年の下半期だけでも倍増したというデータがある。システムの脆弱(ぜいじゃく)性を標的とした攻撃で端末に保存したデータを暗号化してアクセス不能にし、その状態を解除するために多額の金銭を要求する攻撃手法だ。

 ランサムウェアを使った攻撃では、スパムメールを送信してリンクのクリックを促したり、システムに存在する脆弱性から侵入して不正なプログラムを実行するケースが多い。最近も欧州各国の数多くの機関が攻撃を受け、業務に深刻な影響が発生したというニュースが流れた。米国でも幾つかのランサムウェアが流行の兆しありと警告されている。

 この資料では、幾つかのランサムウェアについて感染時の警告画面と具体的な挙動を示してユーザーに「心の準備」を促すとともに、セキュリティベンダーが提供するランサムウェア対策ソフトウェアの実験結果と機能から、その導入効果を紹介する。

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