脅威検知とネットワーク可視化が急務、大規模医療DBを確実に保護する方法とは?
大規模医療データベースを確実に保護するため、脅威検知とネットワーク内部の可視化が急務となったメディカル・データ・ビジョン。同社がSIEM製品やプロキシサーバではなく、AIを活用したアプライアンス製品に着目した理由とその効果とは?
2019/04/23
- カテゴリ:
- セキュリティ
- 標的型攻撃/サイバー攻撃
大規模医療データベースを確実に保護するため、脅威検知とネットワーク内部の可視化が急務となったメディカル・データ・ビジョン。同社がSIEM製品やプロキシサーバではなく、AIを活用したアプライアンス製品に着目した理由とその効果とは?
2019/04/23
人間がルールを設定するSIEM製品などで“異常”な通信を識別することは、基準のバラつきや非効率な運用といった課題を生む。そこで有効なのが、確率論的判断を用いて機器やネットワークの“生活パターン”を自己学習する「AI」の活用だ。
2019/04/23
セキュリティの向上には、脅威情報の活用が欠かせない。中でも有用と目されるのがサイバー脅威インテリジェンス(CTI)だが、ベンダーごとの定義にいまだブレが残る。そこで真に役立つCTIを見極めるための要件を解説する。
2019/03/20
91%のサイバー攻撃の起点となっている電子メールは、多くの企業が大きな弱点とする部分だ。中でも最近台頭している、「なりすまし攻撃」と「フィッシングメール」を組み合わせた新たな攻撃手法に対し、企業はどのように備えるべきか。
2019/03/20
2017年に確認された標的型サイバー攻撃では、Windowsの標準コマンドや正規ツールなどを隠れみのとする「気付けない」攻撃がますます増加している。本資料では2017年のサイバー攻撃動向から、有効な対策を探った。
2019/01/23
不正プログラムの感染によるインシデントを終息させるには、顕在化した端末の特定/対処だけでは不十分だ。ネットワーク内の感染範囲を特定し、潜在的な脅威まで検証する方法として、「EDR」と「監視センサー」の連携術を紹介する。
2019/01/23
標的型攻撃の巧妙化が続く中、従来の対策だけで脅威を完全に排除することは困難となってきている。そこで現在は、侵入されることを前提とした対策、EDRが注目を集めている。
2019/01/23
ある調査によると、法人組織の4分の1で遠隔操作ツール(RAT)の侵入が確認されたという。標的型サイバー攻撃が巧妙化する中で、企業や組織はどのようにして、隠蔽(いんぺい)されたRAT活動への対策を進めていけばよいのだろうか。
2019/01/23
標的型攻撃対策の重要なポイントの1つに、初動対応がある。脅威にさらされても、従業員が的確に対応できれば、その被害を最小限に抑え込める。そこで参考になる施策が、兼松エレクトロニクスが実施したトレーニングだ。
2018/11/27
標的型メール攻撃が巧妙化と増加の一途をたどる中、アンチウイルスのような従来の対策では攻撃のすり抜けによるリスクは避けられない。これらを解決する、サンドボックスの生みの親「FireEye ETP」の検知ロジックの実力とは?
2018/11/16