2019年第1四半期セキュリティ概況:活発化するランサムウェアとフィッシング
2019年は沈静化していたランサムウェアが活発化し、法人においては世界的な被害を発生させている。前年から継続するフィッシング詐欺や「正規サービス」を隠れみのとする新たな標的型攻撃など、国内外における最新の脅威動向を解説する。
2019/07/17
- カテゴリ:
- セキュリティ
- 標的型攻撃/サイバー攻撃
2019年は沈静化していたランサムウェアが活発化し、法人においては世界的な被害を発生させている。前年から継続するフィッシング詐欺や「正規サービス」を隠れみのとする新たな標的型攻撃など、国内外における最新の脅威動向を解説する。
2019/07/17
ランサムウェアやマルウェア、エクスプロイト、botネットなど、サイバーセキュリティ上の脅威は、2019年に入っても依然として勢いを増している。それらの最新動向から、企業が今取るべき対策を考える。
2019/07/09
インフラなどへの侵入後、正規活動を隠れみのにして自らの内部活動を隠蔽するタイプの標的型攻撃が増加傾向にある。こうした攻撃は従来型セキュリティのアプローチでは検出が難しい。最新動向とともに隠蔽の手口に応じた対策を解説する。
2019/07/05
「なりすまし」の手法を用いたビジネスメール詐欺(BEC)では、なりすまされた側にも被害が及ぶ可能性がある。そこで、BECに利用されないための対策として有効なのが、ドメイン認証により「不正メール」を受信させないメールセキュリティだ。
2019/07/01
ビジネスメール詐欺の「なりすまし」には、ウイルス添付や悪質URLへの誘導がないため、従来型セキュリティでは対応が難しい。こうした中、有効な対策として注目されているのが「通信経路の暗号化」とDMARCによる「送信ドメイン認証」だ。
2019/07/01
セキュリティの重要性が叫ばれる一方で、その人材不足はいまだ解消されていない。ベストな対策は、終わりのない人員増でなく、運用を楽にする自動化だ。サードパーティー製品を含め、セキュリティ環境全体を自動化する方法を紹介する。
2019/06/13
標的型攻撃の格好の標的となっているメールとWeb。対策として「標的型メール訓練」を行っている企業は多い。しかし、一定の効果が得られた一方で業務効率低下の傾向がある事が分かった。2019年の最新調査から、その実態を読み解く。
2019/05/29
猛威を振るう標的型攻撃を前に、ブラックリスト方式の製品を組み合わせた多層防御は限界を迎えつつある。そこで注目される「ホワイトリスト方式」を採用したソリューションについて、10の事例から実力を検証する。
2019/05/29
経済産業省が「サイバーセキュリティ経営ガイドライン v2.0」で示したように、近年ではサプライチェーン攻撃への備えが不可欠だ。事後対応能力の向上が喫緊の課題となる中、セキュリティの人材や運用に課題を抱える企業はどうすべきか。
2019/05/20
内部の不正行為や標的型攻撃から個人情報を守るため、ネットワークのモニタリング強化に取り組んだソニーライフ・エイゴン生命保険。人的リソース不足に悩んだ同社が、リアルタイムな異常検知と運用の省力化を実現した仕組みとは?
2019/04/23