圧縮ファイル添付による攻撃が増加、標的型メール対策に「無害化」が重要な理由
標的型メール攻撃において、近年では圧縮ファイルを利用したものが増えているという。こうした攻撃に対抗するには、既存のメールセキュリティ対策に加え、コンテンツを「無害化」するソリューションの導入が有効だ。
2020/08/24
- カテゴリ:
- セキュリティ
- 標的型攻撃/サイバー攻撃
標的型メール攻撃において、近年では圧縮ファイルを利用したものが増えているという。こうした攻撃に対抗するには、既存のメールセキュリティ対策に加え、コンテンツを「無害化」するソリューションの導入が有効だ。
2020/08/24
テレワークの導入が急速に進んだことで、ネットワーク環境は変化し、さまざまなデバイスからのアクセスやサービス利用なども増えている。これに伴い増加するサイバー攻撃リスクに対して、どのように備えればよいのだろうか。
2020/08/24
セキュリティで使用するベンダーやポイントツールを集約し、「サイバーセキュリティプラットフォーム」へ統合する企業が増えている。そのメリットや定義とともに、導入に当たって重視すべき8つの要件について、詳しく解説する。
2020/08/14
中国で事業を行う企業を狙った新たな脅威が、ある調査機関によって特定された。ソフトウェアに仕込まれ、遠隔からのコード実行を継続的に可能にするという、高度な持続的脅威(APT)の特性を備えたその仕組みとは?
2020/08/12
サイバー犯罪者は攻撃手法を次々と変化させており、常に最新の脅威動向を把握することが重要だ。実際、2019年にはエクスプロイトキットによる攻撃が再び増加に転じるなど、古いアプローチにも警戒すべき調査結果が出ている。
2020/08/12
サイバー攻撃に対しては、「脅威インテリジェンス」で対抗するという考え方が急速に広まりつつある。それでは、今なぜ脅威インテリジェンスの有用性が叫ばれるのか。事例を交えつつ、そのメリットについて解説する。
2020/08/12
利益獲得を目的に高度化するサイバー攻撃への対抗策として注目される、「脅威インテリジェンス」。そもそもの言葉の定義やインターネットの構造を踏まえつつ、脅威インテリジェンスの基本を分かりやすく紹介する。
2020/08/12
企業がセキュリティ対策において、限られたリソースの中で運用効率とROIを高めていくためには、攻撃者の振る舞いの傾向を把握しておくことが重要だ。そこで本資料では、9つの業界の350社をサンプルに、サイバー攻撃の傾向を検証する。
2020/08/11
メールによるサイバー攻撃の手法が変化する中、Microsoft 365ユーザーを標的としたフィッシング攻撃が増加している。検知機能をすり抜ける攻撃も報告されているが、Microsoft 365を安全に利用するためにはどういった対策が必要だろうか。
2020/07/27
サイバー攻撃の高度化に対応するためには、高度なデータ分析を軸に置いた、包括的なセキュリティ対策が欠かせない。そのセキュリティジャーニーの6つのステージや、適切なテクノロジーの組み合わせ方を、ユースケースを基に解説する。
2020/07/08