情報漏えいの損失額は1件で4億5千万円にも及ぶ、「内部不正」を防ぐには
情報漏えいというと、外部からの攻撃によるものだというイメージが一般的だが、実際には内部の人間による持ち出しや誤動作が要因となっているケースが多くある。甚大な被害を回避するためにも、内部不正への早急な対策が必要だ。
2021/03/30
- カテゴリ:
- セキュリティ
- SIEM/SOAR/セキュリティログ管理
情報漏えいというと、外部からの攻撃によるものだというイメージが一般的だが、実際には内部の人間による持ち出しや誤動作が要因となっているケースが多くある。甚大な被害を回避するためにも、内部不正への早急な対策が必要だ。
2021/03/30
メールを起点とした標的型スピアフィッシングやなりすまし攻撃など高度な脅威が増える中、旧来型のスパム対策やアンチウイルスは無力になりつつある。こうした中、メールセキュリティ対策にはどんな進化が求められるのか。
2021/03/29
標的型攻撃の手法を用いた、新たなランサムウェアによる被害が続出している。また、これまで有効な対策とされてきたデータバックアップが通用しない手口も登場。ランサムウェアの最新動向とともに、いま求められるセキュリティ対策を探る。
2021/03/29
コロナ禍の影響を受けリモートワークが普及する中、その変化を狙ってサイバー攻撃が増加している。またクラウド導入の加速は、利便性をもたらす一方で、大きなリスクを生んでいる。2021年のセキュリティ動向を基に、いま必要な対策を探る。
2021/03/29
セキュリティ対策に人工知能(AI)技術を活用する動きが広がりつつある。その背景には何があるのか。企業はAI技術に何を期待しているのか。
2021/03/29
在宅勤務の普及により、家庭内LANは仕事を進める上での必需品となった。仕事で家庭内LANを安全に使うために役立つ6つのセキュリティ対策を紹介する。
2021/03/29
サイバー攻撃を受けた場合にも、インシデント対応計画を作成し、事前準備をしておくことで、組織はビジネスへの影響を最小化することが可能だ。そこで、10のステップからなる効果的なインシデント対応計画のフレームワークを紹介する。
2021/03/26
リモートワークなど働き方が変化する今、企業にはクラウドアプリケーションへ高速かつ安全にアクセスできる環境の整備が求められている。そこで従来のアーキテクチャの課題を解決し、現代の要件に対応した「SASE」について詳しく解説する。
2021/03/26
リモートワークの普及に伴い、従来の接続モデルにおける課題が顕在化してきている。こうした中で注目されるのが、SWGやCASBなどを含むセキュリティサービスだ。SD-WANなどとの統合でSASEも実現するという同サービスの魅力とは。
2021/03/26
猛威を振るうEmotetをはじめとしたサイバー攻撃への対策として、SOCの導入が進んでいるが、通知を受けたインシデントの対応に悩まされる企業は多い。そこで注目したいのが、事前対処・事後対応の課題を一掃するサービスだ。
2021/03/26