不正URLからCEO詐欺まで、2019年第1四半期の調査で知るメール脅威最新動向
2019年第1四半期の脅威レポートによると、メールを使用した攻撃が全体的に増加傾向にあるという。HTTPSの利用による不正URLを用いた攻撃、添付ファイルを使って検知を回避する「入れ子式メール」など、最新の脅威動向を紹介する。
2021/03/16
2019年第1四半期の脅威レポートによると、メールを使用した攻撃が全体的に増加傾向にあるという。HTTPSの利用による不正URLを用いた攻撃、添付ファイルを使って検知を回避する「入れ子式メール」など、最新の脅威動向を紹介する。
2021/03/16
クラウド型のメールサービスを利用する企業が増加する中、ビジネスメール詐欺(BEC)やクレデンシャルフィッシングなどの攻撃が巧妙化し、被害が拡大している。その動向と推奨されるセキュリティ対策について解説する。
2021/01/08
メールからSNS、ファイル共有サービスへと活動の場を広げるフィッシング攻撃。モバイルデバイス利用の増加やフィッシングキットの大量流出により、リスクがさらに増大する中、企業が取るべき対策とは何か。調査結果を基に解説する。
2020/10/05
攻撃で侵害したアカウントを悪用し、正規の送信元からフィッシングを行う「ラテラルフィッシング」の被害が拡大している。高度かつステルス性が向上した新たな攻撃手法を詳細に解説するとともに、有効な防御となる3つの対策を紹介する。
2019/10/31
世界中でビジネスメール詐欺の被害が深刻化する中、国内でもその影響が広がりつつある。取引先や経営幹部になりすました巧妙な攻撃による情報窃取や不正送金ビジネスメール詐欺の被害を防ぐため、組織に求められる4つの対策ポイントとは?
2019/07/05
欧米を中心に被害が拡大している「ビジネスメール詐欺(BEC)」。国内企業でも高額な金額がだまし取られる被害事例が起きている。BECの実態とその傾向について理解し、効果的な対策を施したい。
2019/07/05
システムの脆弱性を利用したランサムウェアの勢いが急減する一方、近年は「人」の誤解や思い込みを利用したフィッシング詐欺が増えている。そして、一般利用者/法人の間でその被害をさらに深刻化させるのが、詐欺メールの“日本語化”だ。
2019/07/05
メールを介した攻撃が今日の攻撃の大半を占めるのは、セキュリティを技術的に突破するよりも、人をだます方が簡単だからに他ならない。人間の脆弱性を把握し、組織的にセキュリティ意識を高め、ITが補完する体制を構築したい。
2019/06/18
セキュアな環境を目指してネットワーク分離を採用した広島ガス。しかし、分離後も基幹系に取り込む際にウイルスチェックに時間がかかるなど、運用課題が残っていた。ネットワーク分離に課題を感じた同社が見出した新たな対策とは。
2019/05/29
サイバー攻撃の9割以上がメールを起点に発生しているといわれる今、攻撃者の動向を把握しておくことは被害を防ぐために不可欠となる。5億通以上のメールを検証・解析した調査結果を基に、注意すべき攻撃手口と対策について解説する。
2019/04/01