1000ユーザーで顕在化したVDIの性能問題を解決――関西電力グループの事例に学ぶ
関西電力とグループ会社に仮想デスクトップ環境をサービスとして提供する関電システムソリューションズ。同社が約1000ユーザーを超えた際に直面した性能問題に、どう対処したのか。またそのストレージ基盤を選定する際、重視した機能とはどのようなものだったのだろうか。
2016/10/07
関西電力とグループ会社に仮想デスクトップ環境をサービスとして提供する関電システムソリューションズ。同社が約1000ユーザーを超えた際に直面した性能問題に、どう対処したのか。またそのストレージ基盤を選定する際、重視した機能とはどのようなものだったのだろうか。
2016/10/07
さまざまなITサービスが仮想環境で運用されている中、新しいアプリケーションを運用する際に管理者が最初に考えるインフラは仮想環境であることも多い。しかし、仮想化は多くの恩恵をもたらす一方で、IT部門が乗り越えるべき課題も立ちはだかる。
2016/10/03
企業によるITインフラへの投資が大幅に増加している。フラッシュ、スケールアウト、仮想化、クラウド対応などの最新技術により、事業部門もIT部門も大幅なメリットを得らるようになったためだ。どんな最新技術や考え方が有効なのか、インフラの新常識を見ていこう。
2016/10/03
2016年6月に幕張メッセで開催された「Interop Tokyo 2016」の最優秀出展製品を決定する「Best of Show Award」。クラウドプラットフォーム部門でグランプリに輝いたデータセンタースイッチの独自開発チップに注目したい。
2016/09/30
DR(災害復旧)対策の強化、ハードウェアコストの最適化などを目的として、ストレージ環境の刷新に取り組む企業が増えている。これらの企業が今注目しているのが拡張性や柔軟性に優れたストレージ環境を実現するSDS(Software Defined Storage)だ。
2016/09/30
業務システムにおけるバックアップ体制の重要性は増す一方だが、IT予算の厳しい状況は変わらずに続いている。このようなコストの制約があるなかで、ハイブリッド環境対応やランサムウェア対策に適したバックアップ体制を構築できるのだろうか。
2016/09/28
サーバの増加による仮想環境への運用拡大は、障害対策を見直す契機となる。この機会にクラスタに代わる方法へと刷新することで、コストを削減し、復旧時間も最小限に抑えたWebサービス事業者の事例から、仮想環境に最適なバックアップの方法を探る。
2016/09/28
今や激戦区となったフラッシュストレージ市場。2016年はどのような製品が登場し、さらにどのような進化を遂げるのか。2016年のフラッシュストレージ市場を解説した3つの記事をまとめた。
2016/09/23
企業にナノコンピュータが進出している。その一例は、英Raspberry Pi Foundationの「Raspberry Pi」だ。VDIで使用されることが多い安価なクライアント端末のメリットは、コスト削減にとどまらない。「Raspberry Pi」のような端末では、セキュリティも強化でき、エンドポイント管理が容易になる。
2016/09/21
巻頭特集は、各社の決算報告書からクラウド市場を分析。報告書では伏せられた部分から見えてくるものとは? Googleのクラウド部門を率いるグリーン氏のインタビューも掲載。他に、6大サプライヤーのオブジェクトストレージ戦略、迷走するMSのモバイル戦略などの解説をお届けする。
2016/09/20