「初期セットアップ時間20分」の超シンプルHCI、ストレージコスト最適化の秘密
自社の業務系システムの更改を機にハイパーコンバージドインフラ(HCI)導入の検討を開始したみずほトラストシステムズ。HCIそのものだけでなく、キーテクノロジーとなるストレージ仮想化にも徹底的なシンプルさを求めた同社の選択とは。
2018/07/30
- カテゴリ:
- 仮想化
- ストレージ仮想化/SDS
自社の業務系システムの更改を機にハイパーコンバージドインフラ(HCI)導入の検討を開始したみずほトラストシステムズ。HCIそのものだけでなく、キーテクノロジーとなるストレージ仮想化にも徹底的なシンプルさを求めた同社の選択とは。
2018/07/30
Windows XPサポート終了を機に、全従業員の約1000台のデスクトップ環境を仮想化するという大英断を下した人材サービス会社のフルキャスト。低コストで多様な働き方に対応するVDI環境は、どうやって作られたのか?
2018/07/30
日本の働き方改革のお手本企業ともいえる、サイボウズ。自社の社員の多様な働き方に対応するためにVDI導入を検討するが、その基盤となるストレージ仮想化技術を採用した代表製品には、ある「違和感」を感じていたという。
2018/07/30
仮想化基盤の整備を進めてきたアットホームは、仮想環境で利用している共有ストレージの導入・運用コストに課題を抱えていた。「サーバマシンの調達がそのままストレージの調達を意味する」という、同社の仮想化基盤の秘密に迫る。
2018/07/30
仮想化環境の導入により、新たな管理負担を抱えていた国際基督教大学。その刷新では、管理運用の改善だけでなく、将来の事業計画に対応できる柔軟性も求められた。これらのニーズを満たす仮想化基盤を同大学はどのように構築したのか。
2018/07/30
エンタープライズ市場でSSDの普及が進む一方、高密度化、高速化したSSDを生かすアーキテクチャを持つ製品は少ない。そこで脚光を浴びているのが、アーキテクチャレベルでNVMeに最適化された新たなフラッシュストレージだ。
2018/07/27
芋焼酎「霧島」で知られる霧島酒造は、クラウドや本社サーバ室で稼働する約45台のサーバのBCP運用コストに頭を悩ませていた。そこで、サーバ調達の手間やメモリのサイジングが不要なバックアップ製品を導入した同社は、ある興味深い方法で仮想化基盤へのサーバ移行を1日で実現した。
2018/07/27
食品メーカーである井村屋がクラウドストレージの導入に踏み切ったのは、添付ファイルのセキュリティ課題がきっかけだった。同社のBCP対策と生産性向上につながったという新情報共有基盤の特長を詳しく見ていこう。
2018/07/24
クリティカルな金融システムをクラウド移行する企業が増えている。金融・サービス企業大手の東京センチュリーも、その一社だ。Oracle Databaseをオンプレミス環境と同様に利用でき、スピーディーに拡張できる新クラウド基盤の効果を探る。
2018/07/24
クラウドファーストを方針にICT環境の刷新に取り組むカネカだが、利用しているOracle Databaseのクラウド移行には技術や運用に伴う課題が浮上していた。解決策となったのは、クラウド上でOracle Databaseの全機能を提供するPaaSだった。
2018/07/24