基幹システム創設から40年以上も、一貫した技術で開発してきた企業がある
1970年代に導入したシステム開発基盤を現在まで、なんら問題なく稼働させている例は珍しい。しかしそれが事実であれば、これほど理想的なIT活用はないだろう。なぜなら長い時間で積み上げられた自社ビジネスに最適なシステム開発のノウハウを生かせるからだ。
2015/10/28
1970年代に導入したシステム開発基盤を現在まで、なんら問題なく稼働させている例は珍しい。しかしそれが事実であれば、これほど理想的なIT活用はないだろう。なぜなら長い時間で積み上げられた自社ビジネスに最適なシステム開発のノウハウを生かせるからだ。
2015/10/28
大企業はもとより、中堅中小企業も含めてERPの導入はもはや常識化している。しかし、その効果については今一つ実感できないというケースも多い。経営基盤となるシステムであるだけに、今からでも導入効果の最大化プランを練るべきだ。
2015/10/28
アプリケーション開発チームとシステム運用チームを融合させる「DevOps」は、アプリケーション開発と導入に対するニッチなアプローチから、本流へとシフトしつつある。本PDFでは連続的なリリースを必要とするソフトウェアプロジェクトにおいて、開発チームと運用チームの組み合わせがいかに時間の短縮と品質の向上につながるかを紹介する。
2015/10/28
IBM i(AS/400)ユーザーにとって、プログラムの追加・修正・開発をいかに迅速に低コストで実施するかは大きな課題だ。前提として現行アプリケーション資産を可視化することが不可欠だが、ブラックボックス化していて、つまずいてしまうケースが少なくない。
2015/10/22
1988年に発売開始されたIBM i(AS/400)、現在も利用しているユーザーはまだまだ多い。オフコンとして業務の要となっているシステム資産を、将来にわたって使えるものに生まれ変わらせる「モダナイゼーション」は、他の手法と何が違うのか。
2015/10/22
法改正によるビジネスルールの変更は、業務プロセスに大きな影響を及ぼす。特に基幹システムを含めた変更は膨大な改修コストが伴う。このようなビジネスルールの変更に伴うさまざまなリスクを最小化する方策として「BRMS」が脚光を浴びている。
2015/10/21
あらゆる業種で発生するビジネスルールの変更。これに対するより速い適応スピードが常に求められ、多くのIT部門で最大の課題となっている。企業競争力の重要な源泉ともいえる変化対応スピードを着実に速める方策として、今「BRMS」が注目されている。
2015/10/21
多くの分析担当者や情シス部門の悩みである、「統計解析処理にかかる時間」を短縮する方法を紹介。SASの例では、ベンチマークテストで処理時間を8分の1に大幅短縮する結果となった。ビッグデータ活用を計画する企業は必見のテスト結果だ。
2015/10/14
自社専用のモバイルアプリケーションを開発する企業が増加している。理由としては、セキュアに社内基幹系システムに接続できることと、保守点検や建設・販売などの現場で、モバイルアプリ利用による業務効率化が実現できるためだ。
2015/10/13
高速なI/Oを特徴とするフラッシュストレージやメモリ大容量化、マルチコアCPUが登場したことで、データベースチューニングで検討すべきポイントが従来とは大きく変化している。より少ないリソースで性能を最大化するための新しい方法論と技術資料をまとめた。
2015/10/07