クラウドを“合法的”に攻撃? 「偽メアド」を使った危ない攻撃手法
クラウドの利便性を享受するのは、ユーザー企業だけではなく、攻撃者もまたしかりだ。クラウドの盲点を突く攻撃にどう対処すべきなのか。具体策を探る。
2016/11/08
- カテゴリ:
- セキュリティ
- 標的型攻撃/サイバー攻撃
クラウドの利便性を享受するのは、ユーザー企業だけではなく、攻撃者もまたしかりだ。クラウドの盲点を突く攻撃にどう対処すべきなのか。具体策を探る。
2016/11/08
サポートが終了した「Windows XP」を搭載したクライアントPCを、まだ使用している企業は少なくない。バージョン11より前の「Internet Explorer」(IE)のサポートも終了したが、このWebブラウザもまだ多くのオフィスに存在しているだろう。IT部門が第1に考えるべき対策は何だろうか。
2016/11/02
企業の基幹システムにも対応する高い可用性を特長とするマネージドクラウドサービス「absonne」を提供する新日鉄住金ソリューションズ。同社は高度化・複雑化するインターネットの脅威からユーザー企業を守るために、セキュリティの要となるファイアウォールのリプレースに至った。
2016/11/01
顧客向けにファイアウォールの運用を一手に請け負う「フルマネージド型ファイアウォール」を提供するインターネットイニシアティブ(IIJ)。標的型攻撃に対し、入り口部分対策として、厳しいテストに合格した「WildFire」の提供を開始した。
2016/11/01
サイバー犯罪が多発する現在、もう手作業では企業を守れない。世界中の組織の脅威インテリジェンスを結集し、未知の脅威をほぼリアルタイムで認識、強力な自動防御とデータ相関により、脅威やセキュリティ侵害を最小限に抑える「脅威インテリジェンスクラウド」が不可欠だ。
2016/11/01
「KVM(カーネルベース仮想マシン)」とOpenStackを連動することで、クラウドコンピューティングによるコスト削減効果だけでなく、オープンソースのメリットを最大化することができる。しかし、クラウドインフラ内外へのアプリケーショントラフィックのセキュリティ対策は十分だろうか?
2016/11/01
金融サービス業界は、産業界において早い段階からシステムセキュリティに取り組んできた業界の1つだ。従って、同業界におけるセキュリティ上の課題を考えることは、最新のセキュリティアプローチに取り組む上で重要なポイントとなる。
2016/11/01
ネットワーク上で一般的に見られるアプリケーションを使用して攻撃を行い、データを抜き取るという侵害が注目されている。物理、仮想、ハイブリッドと多様で複雑な構成のデータセンターは、この攻撃に対してどう対抗すればいいのだろうか。
2016/11/01
現在稼働している製造業の生産制御システムの多くはネットワークを通じて、仮想化されたシステムや外部の各種クラウドサービス、モバイルシステムなどと連動している。こうした環境下でのセキュリティ対策にはプラットフォーム製品を活用した包括的なアプローチが有効となる。
2016/11/01
Webサービスやクラウドアプリケーションは、静的ページもHTTPS接続する「常時SSL化」へ向かい始めている。しかし、セキュリティ製品の多くは、SSL処理の常時利用を想定していないため、常時SSL化に伴う負荷増大が今大きな課題となっている。
2016/10/24