いまエンドポイントセキュリティに必要な「3つの防御機能」とは?
企業を狙うサイバー攻撃は巧妙化し、もはや侵入自体をブロックするのは困難な状況といえる。加えて、内部の人間による不正にも対処しなければならない。そこで重要になるのが、内部に入り込んだマルウェアをいかに早く検知するかだ。
2017/12/11
- カテゴリ:
- セキュリティ
- 標的型攻撃/サイバー攻撃
企業を狙うサイバー攻撃は巧妙化し、もはや侵入自体をブロックするのは困難な状況といえる。加えて、内部の人間による不正にも対処しなければならない。そこで重要になるのが、内部に入り込んだマルウェアをいかに早く検知するかだ。
2017/12/11
機械学習をセキュリティに活用する必要性が、エンドポイントにも広がり始めている。攻撃が増加の一途をたどり巧妙化していく中、エンドポイントのセキュリティ環境がどう変わるのか、詳しく見ていこう。
2017/12/04
標的型攻撃による被害が相次ぐ中、注目度が高まっている対策が「インターネット分離」だ。既存システムの使い勝手を阻害せず、またユーザーに負担を掛けることなくインターネット分離を実現するポイントとは。
2017/11/15
ビジネスでの利用頻度の高いツールである電子メールは、攻撃者にとって最高の標的となる。「Office 365」を利用する企業であれば、セキュリティとコンプライアンスを強化する新たなアプローチの採用を検討したい。
2017/11/14
「Office 365」や「G Suite」などのクラウドメールで、セキュリティをどう確保すべきだろう? 企業に成り済ます巧妙なメール攻撃を防ぐ「なりすまし制御」など最新の脅威やスパムへの対策を整備する必要がある。
2017/10/20
サイバー攻撃の主流として、メール攻撃は企業に深刻な被害を与えている。標的型攻撃をはじめ、その手法は進化し続けており、従来型のセキュリティ手法では防ぎきれない。進化に後れを取らないセキュリティ体制が必要だ。
2017/10/20
標的型攻撃対策として欠かせないエンドポイントセキュリティ。中でも注目されるのが、Windows環境への脅威の85%を防ぐという4つの重要戦略だ。Windows環境ならではのツボを押さえた対策ができれば、安全性と利便性の両立も可能になる。
2017/10/11
標的型などサイバー攻撃の多くでメールが利用されるが、こうした偽装メールを100%入口で止めるのは不可能だ。仮に侵入されても被害を最小化するために、内部ネットワークの異常を検知できるようにしておくべきだ。具体的な方法を解説する。
2017/10/10
標的型サイバー攻撃に関する最新レポートによると、攻撃手法のトレンドは「ツールの現地調達」と「ファイルレス攻撃」であるという。攻撃者が身を隠しやすく、痕跡も残さない攻撃とはどのようなものなのか。そしてどう対処すべきか。
2017/10/02
今後、全国の公立小中高等学校なども、校務系システムをインターネット環境から分離するように求められる。その対策には、発表予定の文科省のガイドラインに沿い、使い勝手などを考慮しながら製品を選定していきたいところである。
2017/08/28