発見困難な「標的型攻撃」の防ぎ方:えっ、メールやWeb対策だけで防げないの?
標的型などサイバー攻撃の多くでメールが利用されるが、こうした偽装メールを100%入口で止めるのは不可能だ。仮に侵入されても被害を最小化するために、内部ネットワークの異常を検知できるようにしておくべきだ。具体的な方法を解説する。
2017/10/10
- カテゴリ:
- セキュリティ
- 標的型攻撃/サイバー攻撃
標的型などサイバー攻撃の多くでメールが利用されるが、こうした偽装メールを100%入口で止めるのは不可能だ。仮に侵入されても被害を最小化するために、内部ネットワークの異常を検知できるようにしておくべきだ。具体的な方法を解説する。
2017/10/10
標的型サイバー攻撃に関する最新レポートによると、攻撃手法のトレンドは「ツールの現地調達」と「ファイルレス攻撃」であるという。攻撃者が身を隠しやすく、痕跡も残さない攻撃とはどのようなものなのか。そしてどう対処すべきか。
2017/10/02
今後、全国の公立小中高等学校なども、校務系システムをインターネット環境から分離するように求められる。その対策には、発表予定の文科省のガイドラインに沿い、使い勝手などを考慮しながら製品を選定していきたいところである。
2017/08/28
高度化するサイバー攻撃に備え、自治体だけでなく企業でもインターネット分離を採用し始めている。既存のソリューションでは、コストや使い勝手の点から課題も多いが、それを解決するのが、コンテナ技術を活用した製品である。
2017/08/22
今や専門家でも判別が難しいほどに高度化した標的型メール攻撃。コスト面から対策製品の導入をためらう企業も存在するが、不審なメールやファイルの多くは、高度な知識も多額のIT投資コストも必要とせずに排除することができる。
2017/08/16
標的型メール攻撃の被害が拡大する中、システム側のセキュリティ対策に加え、ユーザー側での防御の重要性が増している。そこで、ユーザー自身が疑わしいメールに気付く仕組みを備えた、“目視”による対策製品が注目されている
2017/08/16
サイバー犯罪者の主要な標的として狙われる金融機関。高度な攻撃や未知の脅威に対応し続けるには、安全性に加えて、脅威を一元管理し、運用の効率化も実現しなければならない。そのためには、どんなセキュリティ体制を構築すべきだろうか。
2017/08/07
年間で数億にも及ぶマルウェアの亜種が発見される状況が続くなか、次世代のエンドポイントセキュリティ技術も次々と登場している。これらの技術を用いた多層防御を構築する上で、どのような点に注目すべきだろうか。
2017/08/02
エンドポイントセキュリティを再考しようという機運が高まる中、具体的にどう見直せばよいのか悩む企業は少なくないだろう。どのような視点で取り組むべきなのか。対策の理想型とは。専門家が具体像を示す。
2017/08/02
既存のセキュリティ手法では完全に防ぐことができず、ユーザーが気付かぬまま潜伏・拡散して被害が広がる標的型攻撃。これに対し、複合的な手法で検知・判定を行う高度なツールを専門知識なしに運用している住友重機械工業の事例を紹介する。
2017/08/02