楽天銀行が実践する情報保護対策 Excelでのアクセスログ解析から脱却したDLPの効果
ネットバンクという特性上、強固な情報保護対策を常に考え続けている楽天銀行。システム運用部門の担当者に、個人情報や機密データを検出、アクセスを監視、監査するために導入したDLP製品の選定理由を聞いた。
2013/06/13
ネットバンクという特性上、強固な情報保護対策を常に考え続けている楽天銀行。システム運用部門の担当者に、個人情報や機密データを検出、アクセスを監視、監査するために導入したDLP製品の選定理由を聞いた。
2013/06/13
「標的型攻撃42%増加」「1回の攻撃で流出した個人情報の平均件数60万件」ーー世界最高レベルの統合性を誇る脆弱性DBや、500万以上のおとりアカウント配置システムなど、シマンテックの高いセキュリティ技術から得た情報を基にまとめたセキュリティ脅威傾向最新レポート(2013年度版)。
2013/05/30
企業の大小を問わず必要な情報漏えい対策。もしも自社の機密情報が洩れたら? 防止策を取っていたか? どの程度の情報が漏えいしたのか? 日々報道される情報漏えい事件は対岸の火事ではありません。システム部門を持たない中堅・中小企業こそ対策が求められるのです。
2013/05/10
製造業のグローバル展開が加速する中、知的財産をいかに守っていくかということは重要な経営課題である。機密情報漏えいのリスクに備えるためのドキュメント統制の必要性を、事例を踏まえてあらためて考えていく。
2013/05/07
デロイト トーマツ リスクサービス 執行役員パートナーの野見山 雅史氏は、巧妙化するサイバー攻撃から情報資産を確実に守るためには、「入口/出口対策だけでは不十分」と指摘する。“視点を転換”することで、データベースを中心にした多重防御の重要性が見えてくる。
2013/05/01
企業や公的機関の情報セキュリティ責任者や担当者は、顕在化した新たな脅威にどのように立ち向かえばよいのだろう。標的型攻撃による衝撃的な事実が次々と明るみに出てくるなか、不正アクセス、機密情報漏えいなどへの対策を急務とする方に向けた指南書の最新版。
2013/05/01
近年欧米では、クレジットカード業以外の一般企業においても企業価値向上を目指したPCI DSS認証取得が増えており、PCI DSSがセキュリティスタンダードとなりつつある。ファイル整合性監視でPCI DSSコンプライアンスの実現およびその後の継続的な維持を実現するソリューションを紹介する。
2013/04/15
「他人宛のメールを受け取ったことがある」従業員は49.0%──。実際に起こったメールの誤送信事故と情報漏えい事件の分析と、従業員への意識調査から、事件・事故の特徴とメールセキュリティの具体策が浮き彫りになった。
2013/03/29
金銭や政治、思想などの明確な目的を持って特定の組織を狙う「標的型攻撃」は、従来型のシグネチャベースの対策だけでは不十分だ。本講演では、攻撃の検知・ブロックだけでなく、「誰が?」「なぜ?」といった攻撃者に着目した最先端の標的型攻撃対策を紹介する。
2013/03/27
企業内の機微な情報を守るための現実的な対策を施せているだろうか。標的型攻撃であっても、価値ある対策は存在する。
2013/03/18