侵入されても実行はさせない、進化するマルウェアの被害を防ぐ革新的アプローチ
セキュリティ対策やサンドボックスを回避したり、機械学習機能を活用したりする最新マルウェアは、従来の検知方法では対処が難しくなっている。そこで注目されているのが、侵入されても「実行させない」エンドポイント防御だ。
2018/09/11
- カテゴリ:
- セキュリティ
- エンドポイントセキュリティ/EDR/EPP
セキュリティ対策やサンドボックスを回避したり、機械学習機能を活用したりする最新マルウェアは、従来の検知方法では対処が難しくなっている。そこで注目されているのが、侵入されても「実行させない」エンドポイント防御だ。
2018/09/11
自治体をはじめ、一般企業にも広がる業務系とインターネット接続系のネットワーク完全分離。有効なセキュリティ対策だが、ファイル授受時の利用者の利便性確保には課題が残る。よくある6つの課題とそれらの一歩先を行く解決策とは。
2018/09/10
入り口対策、内部施策と、自社Webサイトのセキュリティ対策が万全なようでも見落としがちなのが“健全性確認”だ。知らないうちに顧客の加害者とならないように、「Webサイト改ざんチェック」をはじめてみてほしい。
2018/09/07
ネットワーク接続可能な医療機器などの経路から医療機関を狙うサイバー攻撃が増えている。こうした新しい脅威には迅速に対応する必要があるが、「多要素認証を導入する」「権限管理を徹底する」といった基礎も忘れてはならない。
2018/09/06
2017年、米国の信用情報会社で1億4800万人以上もの情報漏えいが発生した。その原因がオープンソースの脆弱性だった。オープンソースが浸透する一方で、その管理・把握に課題を抱える企業が少なくない。最新の調査から最適解を探る。
2018/09/04
不正アクセス対策として米国で広く認知されている特権アクセス管理の概念が、日本でも普及しつつある。複合的な特権アクセス管理ソリューションの導入にあたっては、個々の機能を理解する必要がある。今回はそのうちの2製品を詳説する。
2018/08/31
クラウドなどICTの発展により、ますます難しくなる特権IDの管理。そこで注目したいのが、コントロールポイントの多様化にも対応できる「特権アクセス管理」という新しい考え方だ。その基本要素とソリューションの導入効果を図説する。
2018/08/31
ハイブリッドクラウドが企業ITの現実解となるに伴い、セキュリティ管理の形も変化が求められる。なかでも、共有されがちな特権IDは権限も広く、不正アクセスに用いられやすい。トレンドを知り、特権アクセス管理の重要性を学びたい。
2018/08/31
「SSD」の気になる脆弱性が、大学の研究で明らかになった。悪用されるとデータの破損や改ざんにつながる恐れがあるという。どのような脆弱性なのか。恐れる必要はあるのか。
2018/08/30
セキュリティ対策を強化する「多要素認証」だが、ログインに至る手間が増えることからエンドユーザーから歓迎されないケースも少なくない。本稿では手間を上回る多要素認証の利点を伝えつつ、セキュリティと利便性を両立させる策を探る。
2018/08/30