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マカフィー株式会社

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パブリッククラウドはどこが狙われる? セキュリティ調査で見えた危険な状況

クラウドの活用は、企業に多くのメリットをもたらす一方、IT部門からは把握しづらくなり、セキュリティ上のリスクも懸念される。グローバル調査の結果を基に、現状の課題と推奨される対応について解説する。

コンテンツ情報

公開日 2017/06/30 フォーマット PDF 種類 製品資料
ページ数・視聴時間 2ページ ファイルサイズ 382KB

要約

 クラウドサービスはいまや企業のIT環境に深く浸透しており、多くの企業が主にクラウド上でITサービスを利用するようになってきている。このクラウドファーストの潮流は急速に進んだが、同時にパブリッククラウドサービスに対する信頼性も向上、多くの組織はその安全性についてプライベートクラウドと同等以上と考えるまでになってきた。

 しかしその結果、パブリッククラウドには顧客情報など重要なデータも置かれるようになってきている。しかもパブリッククラウドが手軽に利用できるようになった結果、IT部門の目が行き届かないまま、ユーザー部門が勝手に外部サービスを使う「シャドーIT」のケースも増えているとみられる。果たして、パブリッククラウド上のこうしたデータはサイバー攻撃からきちんと保護されているのだろうか。

 こうした懸念に対し、Intel Security(現McAfee)は2016年9月、グローバル調査を実施した。本コンテンツは、その結果を基に、クラウド環境の信頼性を向上させる上での推奨事項などを解説する。

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