万が一の事態で右往左往しないために「セキュリティインシデント」対応指針
情報漏えいなど経営上の重大事件につながるセキュリティインシデントが発生した際、何よりも「事態の把握→被害の封じ込め→駆除・復旧→対策リポートの作成」このPDCAサイクルを迅速に展開することが重要となる。
2016/03/16
情報漏えいなど経営上の重大事件につながるセキュリティインシデントが発生した際、何よりも「事態の把握→被害の封じ込め→駆除・復旧→対策リポートの作成」このPDCAサイクルを迅速に展開することが重要となる。
2016/03/16
セキュリティ対策にどの企業も頭を痛めている中、専門家によるセキュリティ運用サービスの利用に注目が集まる。セキュリティ強化だけでなく、手間と時間を費やしていた運用の負荷を軽減し、リソースとコストの効率化を図ることが期待できる。
2016/03/11
2015年には日本年金機構でもマルウェア感染を発端に、標的型攻撃による大規模な被害が発生した。しかし、進化を続けるサイバー攻撃に対して、セキュリティ対策は万全ではない。注意すべきセキュリティ対策の盲点について解説しよう。
2016/03/11
サンドボックスなど最新のセキュリティソリューションを導入しても、外部からの攻撃の3割から5割は防御をすり抜けていくという。この状況下で情報漏えいを防ぐにはどうすべきか。セキュリティ専門家による現実的な視点の分析が参考になる。
2016/03/04
あらゆる規模・業種の企業や組織がサイバー攻撃の標的となり、情報漏えいを防ぐセキュリティ対策は待ったなしの状況といえる。最新の知見に基づき、ネットワークを一から見直し、設計とセキュリティ対策を行うための「5つのステップ」を解説する。
2016/02/25
重要データを守る壁を作り、クラウドやデバイスの利用を制限するといった方法では、情報漏えい対策としては不十分である。必要なのは情報漏えいリスクのあるユーザーやその行動を把握し、漏えいの発生を未然に防ぐことである。
2016/01/12
標的型攻撃から情報を守るには、システムの入口と出口の両方を守る体制が重要だと分かってきた。では、こうした「多層防御」の仕組みを、どのような視点で検討すればいいのか。事例に基づく導入までのプロセスを知ることで「狙われにくい」体制を築こう。
2016/01/06
まだ記憶に新しい2つの大規模な「情報漏えい事件」から学ぶべきことは多い。被害は組織の大小に関わらず起こり得る、これらの事例から何が問題の本質なのかを考え、最善の防御策を講じていくためのポイントを探る。
2016/01/06
決済時に使用されるクレジット情報や個人情報を盗む、標的型サイバー攻撃が急増している。日本でも大手外資系ホテルチェーンにおいて、レストランで使われたカード情報への不正アクセスの兆候が確認された。被害拡大が懸念される中、どう対策すれば良いだろうか。
2015/12/22
2008年以来118回のアセスメントにより、世界18カ国87カ所のSOC(セキュリティオペレーションセンター)の能力と成熟度を評価してきたHPが、独自の調査結果からサイバー攻撃と9業種のセキュリティ運用の課題・対策について解説する。
2015/12/17