「情報漏えい二大事件」に見られる共通点、何が問題の本質だったのか
まだ記憶に新しい2つの大規模な「情報漏えい事件」から学ぶべきことは多い。被害は組織の大小に関わらず起こり得る、これらの事例から何が問題の本質なのかを考え、最善の防御策を講じていくためのポイントを探る。
2016/01/06
まだ記憶に新しい2つの大規模な「情報漏えい事件」から学ぶべきことは多い。被害は組織の大小に関わらず起こり得る、これらの事例から何が問題の本質なのかを考え、最善の防御策を講じていくためのポイントを探る。
2016/01/06
決済時に使用されるクレジット情報や個人情報を盗む、標的型サイバー攻撃が急増している。日本でも大手外資系ホテルチェーンにおいて、レストランで使われたカード情報への不正アクセスの兆候が確認された。被害拡大が懸念される中、どう対策すれば良いだろうか。
2015/12/22
2008年以来118回のアセスメントにより、世界18カ国87カ所のSOC(セキュリティオペレーションセンター)の能力と成熟度を評価してきたHPが、独自の調査結果からサイバー攻撃と9業種のセキュリティ運用の課題・対策について解説する。
2015/12/17
日本企業に対するサイバー攻撃数は、煩雑かつ深刻に増え続けている。情報通信研究機構によると2014年、日本は250億を超える前例のないサイバー攻撃を経験した。このうち40%は中国からの攻撃で、北朝鮮、ロシア、米国からと続く。この脅威に対して、今何をすべきだろうか。
2015/12/17
近年、サイバー攻撃により情報流出の被害を報じるニュースが後を絶たない。自社のセキュリティ対策は万全だろうかと考える企業も多い。対策の強化・見直しを検討する際、何から始めたら良いのか、基本的なセキュリティ対策から総点検してみたい。
2015/12/15
マイナンバー制度施行に伴い、セキュリティ対策は多くの企業にとって急務の課題だ。「多層」でセキュリティ対策を講じる際のポイントや、実際に対策する際に参考となる「テンプレート」の紹介など、データベースセキュリティの具体的な取り組みについて解説する。
2015/12/14
部内者や巧妙化する標的型攻撃といった脅威により、攻撃者を侵入させない「水際防衛」は困難になっている。既に戦場は社内ネットワークに移っているのだ。それでも情報を守るには何をすべきなのか?
2015/12/10
マイナンバー制度の運用開始を控え、情報システムのセキュリティを強化し、情報漏えいリスクを減らすことが、近々の課題となっている。対応策はさまざまだが、導入・運用の容易さから専用アプライアンスの利用は有力な選択肢となり得る。
2015/11/18
セキュリティ対策は、IDS/IPSやWAFなどのソリューションを「導入しただけ」では終わらない。急速に進化するサイバー攻撃や内部犯行から自社を守るために、日々の運用が欠かせない。しかし、セキュリティ人材が不足する企業が包括的な対策を実施するにはどうすればいいか?
2015/11/12
ある調査によれば、企業のデータ侵害にかかる平均総コストは379万ドルとの報告もあり、重要データの漏えいは投資家の信頼や企業ブランドを損なう大きなリスクだ。その対策として注目される、統合型セキュリティ対策について探っていきたい。
2015/11/04