怪しいユーザーを迅速に特定、「CASB」でクラウドに隠れたリスクを漏れなく排除
企業のクラウドサービスの利用が増え、クラウドサービスの可視化や管理、クラウド上のデータの漏えい防止や脅威対策の必要性が増している。これらのクラウドサービスのセキュリティは、どのようなアプローチで確保すればよいのだろうか?
2018/07/03
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企業のクラウドサービスの利用が増え、クラウドサービスの可視化や管理、クラウド上のデータの漏えい防止や脅威対策の必要性が増している。これらのクラウドサービスのセキュリティは、どのようなアプローチで確保すればよいのだろうか?
2018/07/03
パブリッククラウドへのワークロード移行が加速する中、見落とされがちなのは、データ保護の責任はユーザーにあるという点だ。ユーザーがとるべきパブリッククラウドのセキュリティ対策と、その取り組みにおいて必要となる視点に迫る。
2018/06/11
サイバー攻撃を効率的に防ぐには、攻撃者の手口を知ることが重要だ。例えば、感染したマルウェアの91.3%は特定のポイントを経由して不正な通信を行うという。そのポイントを保護できれば効果的に被害を防げるのだ。
2018/05/24
サービス利用者の増加に対応するためインフラのクラウド化を行ったクックパッド。同社は、クラウドに最適化されたセキュリティ対策をどのように実現したのだろうか。運用負荷を抑えながら、効果的な脅威対策を実現した方法を紹介する。
2018/05/17
在宅ワーカーの急増やパートナー企業への依存から、リモートアクセス環境の重要度がますます高まっている。だが、従来のリモートアクセスモデルは設定・運用の負担が大きく、IT部門の頭を悩ませている。
2018/04/11
業務アプリケーションにとって、安全性と利便性はトレードオフになりがちな悩ましい課題だ。そこでシンプルな解決策として注目され始めた、クラウドベースのアプリケーション配信プラットフォームについて、その実力を探る。
2018/04/11
インターネットのゲートウェイであるDNSの潜在的な脆弱性があらわになりつつある。組織のセキュリティ対策もDNSに関しては手薄であることは否めない。標的型脅威を未然に防ぎ、対応するため今後組織が採るべき対策のポイントを探る。
2018/04/10
マルウェア、ランサムウェアなどの標的型脅威が勢いを増している。そんな中攻撃のターゲットとなりつつあるのが、防御が手薄といわれる再帰DNSだ。今後組織は、DNSレベルで脅威をブロックし、被害を緩和するような対策が求められる。
2018/04/10
企業におけるクラウドサービスの利用が進む一方で、情報漏えい対策やコンプライアンス対応への要求が高まっている。そこで、クラウドサービスの利用を許可しつつ、重要情報を保護する方法として注目されているのがクラウドDLP製品だ。
2018/03/30
クラウドサービスの利用拡大とともに企業を悩ませているのが、セキュリティとパフォーマンスのトレードオフという課題だ。だが、トラフィック監視に必要なSSL復号処理をクラウド上で行うアプローチなら、その課題を解消できるという。
2018/03/29