急増する「破壊的マルウェア」、情報漏えいを防ぐために必要な2つの戦略とは?
データだけでなく顧客までをも失う恐れのある、情報漏えいインシデント。その起因となるサイバー攻撃の中でも、近年急増しているのが「破壊的マルウェア」だ。その最新動向とともに、自社を守るために有効な「2つの戦略」を紹介する。
2020/06/25
データだけでなく顧客までをも失う恐れのある、情報漏えいインシデント。その起因となるサイバー攻撃の中でも、近年急増しているのが「破壊的マルウェア」だ。その最新動向とともに、自社を守るために有効な「2つの戦略」を紹介する。
2020/06/25
リモートワークの導入が進む中、社員が安全・快適に業務に取り組める環境の構築が急務となっている。万全のセキュリティ対策を施しながらも、普段と変わらない業務環境を実現するには、どのような仕組みが必要なのだろうか。
2020/05/29
botによるクレデンシャルスタッフィング攻撃の標的となるビジネスアプリケーション。認証情報への不正アクセスを防ぐ単一のベストプラクティスはないため、さまざまな手法を用いながら、インシデント発生時の体制を整備する必要がある。
2020/05/26
部内者や巧妙化する標的型攻撃といった脅威により、攻撃者を侵入させない「水際防衛」は困難になっている。既に戦場は社内ネットワークに移っている。それでも情報を守るにはをすべきなのか?
2020/05/20
企業が情報漏えいを起こした際には巨額のコストが必要となる。しかも、その影響はインシデント発生後も数年間続くといわれる。こうした損失を抑えるために有効な対策は何なのか、グローバルな企業調査から答えを探った。
2020/05/01
情報漏えいは、その対応はもちろん、法的費用やビジネス機会の喪失など広い範囲でコストが生じる。世界的に増加傾向にある情報漏えいコストの現状を調査したところ、コスト抑制につながる3つの対策が見えてきた。
2020/05/01
クレジットカードの会員情報を扱う全ての事業体が準拠を求められる「PCI DSS」。12の要件、200もの項目に正しく対応しているか、定期的なチェックが必要だ。その最新版の要件をあらためて確認し、対応漏れのないようにしたい。
2020/04/01
働き方改革やBCP対策を起点とした情報セキュリティ対策の重要度が高まる中、セキュリティ機能から運用保守まで必要とされる業務を一括して委託できるアウトソーシングサービスに注目が集まっている。
2020/03/31
botを利用した攻撃手法は、クレデンシャルスタッフィングやカーディング、スクレイピングなど今では多種多様なものになった。コードレベルのセキュリティや従来型WAFでは防げない、進化するbot攻撃への有効な対処法とは?
2020/02/26
たった1つの不祥事で企業の信頼が大きく失われる現代において、情報漏えい対策は不可欠なミッションといえる。その対策は多岐にわたるが、中でも重要となるのがファイルサーバだ。その理由と対策を解説していく。
2020/02/03