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株式会社DataClasys

製品資料

株式会社DataClasys

テレワークを狙う攻撃が急増、万一に備えた「流出前提」のセキュリティ対策とは

十分なセキュリティ対策ができないまま緊急的にテレワークを導入した企業が、サイバー攻撃の標的となってしまうケースが増えているという。そこで注目したいのが、DRM技術を利用したファイル暗号化による「流出前提」の対策だ。

コンテンツ情報
公開日 2020/07/01 フォーマット PDF 種類

製品資料

ページ数・視聴時間 21ページ ファイルサイズ 2.18MB
要約
 働き方改革やBCP対策の一環として、加速度的に導入が進むテレワーク。柔軟な働き方を実現する一方、課題となっているのがセキュリティ対策だ。従業員個人が意識すべき要素が多岐にわたるだけでなく、十分なセキュリティ対策が整えられていないケースも多いため、サイバー攻撃の標的になるケースが増加しているという。

 そこで注目されているのが、DRM技術を利用したファイルの暗号化だ。ファイル利用時には管理サーバによる認証を必要とするセキュリティを組み込むことで閲覧などの操作を制御し、万一の流出時にも第三者による悪用を阻止する。また、暗号化されたファイルは正式な権限を持った利用者なら暗号化/復号の状態を意識することなく利用できるため、利便性が損なわれることもない。

 本資料ではこのDRM技術を利用したファイル暗号化の活用事例とともに、有力な選択肢となるソリューションを紹介する。Office文書からPDF、CADまであらゆるファイルの暗号化が可能なほか、アイコンや拡張子は変更されないためユーザーへの負荷が少ないのも特長だ。情報漏えいの根本対策として、自社のセキュリティレベル引き上げに役立ててほしい。
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