深刻なセキュリティ技術者不足をどう解消する? 富士通が実践する社内育成とは
サイバー攻撃の被害が後を絶たないことから、「自分の身は自分で守る」という企業が増えている。セキュリティ技術者の人材不足が深刻な問題となるなか、社内で実務担当者を確保するためには、人材の発掘と育成に向けた全社的な仕組みが必要だ。
2017/02/06
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- セキュリティ
- セキュリティ規格/ポリシー
サイバー攻撃の被害が後を絶たないことから、「自分の身は自分で守る」という企業が増えている。セキュリティ技術者の人材不足が深刻な問題となるなか、社内で実務担当者を確保するためには、人材の発掘と育成に向けた全社的な仕組みが必要だ。
2017/02/06
セキュリティ人材不足が深刻化する中、企業は十分なスキルを持った人材をどう探し、どう確保すべきか。一見極端に見える“元犯罪者”の雇用も含め、取り得る選択肢を検証する。
2017/01/26
8カ国(オーストラリア、フランス、ドイツ、イスラエル、日本、メキシコ、英国、米国)を対象に実施した調査では、回答者の82%が「サイバーセキュリティ人材が不足している」と答えた。この状況をどうやって打開すべきか、4つの側面で分析する。
2016/12/07
認証技術はセキュリティの基礎であり、その認証情報を受け渡すプロトコルがこれを支えている。現在ではいくつかの標準化された認証プロトコルが並立し、利用されているが、正しいセキュリティ構築のためにそれぞれの違いと用途を知っておこう。
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2016/07/29
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2016/06/06
オープンソースソフトウェアの利用が進む中、開発チームが法的な要求条件を理解していないことによる紛争のリスクが高まっている。そこで、開発ペースを落とさずに、法的なリスクを回避するためのポリシー運用について解説する。
2016/06/06
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情報事故に対する企業リスクは大きい。だが、チェックリストやソフトウェアパッチのみの対策で情報は守れない。使用するテクノロジーや組織に適したソリューションが必要となる。
2015/04/27
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2015/03/23