コンテンツ情報
公開日 |
2016/06/06 |
フォーマット |
PDF |
種類 |
技術文書・技術解説 |
ページ数・視聴時間 |
8ページ |
ファイルサイズ |
540KB
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要約
オープンソースソフトウェア(OSS)は、ソフトウェア開発の現場に広く浸透し、Amazon.comやGoogleのような世界的な企業も積極的に活用している。IT調査会社のガートナーは、2016年までにグローバル企業の99%で、OSSが基幹ソフトウェアに組み込まれると予想している。
OSSを活用すれば開発スピードを高め、予算を大幅に削減できるが、OSSには独自の法的要求条件も伴う。この法的義務を果たすためのポリシーが整備されていない場合、ライセンスを巡る紛争によるブランド価値の低下やソフトウェアの出荷停止といった事態を招く恐れがある。
しかし、ここで気を付けなければならないのは、法的な違反を犯さないためのポリシー運用が、開発チームに過度な負荷をかけないようにすることだ。本コンテンツでは、開発のペースを落とさず、日常的なポリシー運用をするために必要な、OSSの準備と管理のための「8つの鍵」を紹介する。