VDI環境の標的型攻撃対策――内部セキュリティの弱点を克服する2つの技術とは?
高度なサイバー攻撃への対策として、侵入後の被害を最小限に抑えるアプローチも必要となった。しかし、内部の通信を管理できないVDI環境では、内部対策に問題が残る。そこで、マイクロセグメンテーションや自動隔離などの手法を組み合わせた対策が注目されている。
2016/08/01
- カテゴリ:
- セキュリティ
- 標的型攻撃/サイバー攻撃
高度なサイバー攻撃への対策として、侵入後の被害を最小限に抑えるアプローチも必要となった。しかし、内部の通信を管理できないVDI環境では、内部対策に問題が残る。そこで、マイクロセグメンテーションや自動隔離などの手法を組み合わせた対策が注目されている。
2016/08/01
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2016/04/20
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2016/04/20
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2014/11/28