コンテンツ情報
公開日 |
2016/04/20 |
フォーマット |
PDF |
種類 |
技術文書・技術解説 |
ページ数・視聴時間 |
38ページ |
ファイルサイズ |
5.37MB
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要約
標的型攻撃の手口はますます巧妙化し、対策ソフトが検出できない「未知のマルウェア」を想定したセキュリティ対策が求められるようになった。この状況を背景に、業務用端末をインターネットから分離しつつセキュアブラウジングを実現できる仮想デスクトップの導入が進んでいる。
仮想デスクトップ環境はオンプレミスでも構築可能だが、近年の傾向としてクラウドを選ぶ企業が増えている。オンプレミスよりも初期コストや災害対策コストなどが抑えられ、短期間で必要なリソースを調達できるからだ。だが、一般的なパブリッククラウドの多くは、ナレッジワーカーやエンジニアが必要とするVDI型、物理PC型の仮想デスクトップに対応していない。
クラウドの選択においては、パフォーマンスやコストばかりに目がいくが、仮想デスクトップ環境の構築では、VDI型、物理PC型への対応も検討材料となる。本コンテンツでは、こうしたクラウドの選択ポイントとその活用例、導入事例を分かりやすくまとめた資料となっている。