わずか2ステップで誤送信防止、中小企業にも手軽なWeb/メール情報漏えい対策
情報漏えい事故の発生は企業に大きなダメージを与えるが、社内リソースやIT予算に限りがある中小企業は、その対策に多くの予算を費やすことはできない。そこで、中小企業でも手軽に導入できる低コストの情報漏えい対策を紹介する。
2016/09/15
情報漏えい事故の発生は企業に大きなダメージを与えるが、社内リソースやIT予算に限りがある中小企業は、その対策に多くの予算を費やすことはできない。そこで、中小企業でも手軽に導入できる低コストの情報漏えい対策を紹介する。
2016/09/15
SNSによる情報漏えいが増えている。特殊な技術を要するものではなく、SNSを利用する上でほとんど無意識に個人情報や機密情報を漏えいしてしまう、「過失」の漏えいである。このような漏えいを抑止するために知っておくべきこととは何か。
2016/09/15
クラウドを採用した企業は、管理負荷や導入コストの低減などの多くのメリットを得られる一方で、セキュリティ対策の方向転換を求められている。従来のような境界防御が困難となるなか、クラウドを安全に活用するための鍵となる技術とはどのようなものだろうか。
2016/09/14
スマートフォンをターゲットにしたサービス立ち上げに伴って、Amazon Web Services上にリサーチ業務の分析システムを移設したインテージ。同社はどうやってクラウド上のシステムと顧客企業とのセキュアなデータ連携を実現しているのか?
2016/09/13
機密性が高く、しかも大容量のデータを安全に転送する必要から、さまざまなソリューションを検討している企業は多い。しかし転送速度を確保した上で、高度化する外部からのサイバー攻撃や運用ミスなどを着実に防ぐなど、そのソリューション選定は難航するのが通例だ。
2016/09/13
顧客情報の漏えいを防ぐには、外部からの攻撃を防御するとともに内部からの漏えい対策にも注力する必要がある。従業員のミスによる漏えいの防止も含めたワークフロー構築には、何がポイントとなるだろうか?
2016/09/09
マルウェアに侵入された場合に備えて、エンドポイントだけでなくネットワークの出口対策も実施する「多層防御」の考え方は、ユーザー企業の間でかなり浸透してきた。しかし、それを実効性のあるものにするための施策が欠けていると思わぬリスクにさらされる。
2016/09/07
比較的セキュアだといわれる「Windows 10」だが、セキュリティ対策なしでは心もとない。追加費用が掛からない、基本的なセキュリティ対策を伝授する。
2016/09/01
標的型攻撃などの高度なサイバー攻撃に対して、「完全な防御」はもはや不可能といわれている。経営者としては、セキュリティリスクを把握し、事故の発生を想定した対策を用意する必要がある。そこで、セキュリティ事故対応の専門組織「CSIRT」を設置する企業が急増している。
2016/09/01
今、スマホを落としたことに気がついたとしましょう。あなたはすぐ、家族や会社の電話番号が分かりますか? 拾われたときに悪用されない設定はできていますか?
2016/08/31