コードレビューの工数/指摘件数を削減、事例で学ぶソフトウェアプロセス改善術
ソフトウェアプロセスの改善に取り組む三菱スペース・ソフトウエアでは、ソースコード解析ツールを活用し、コードレビューの工数/指摘件数を削減している。その効果を最大化できた背景には、非常に合理的な導入ステップがあるという。
2022/01/07
- カテゴリ:
- システム開発
- テスト/デバッグ/チューニングツール
ソフトウェアプロセスの改善に取り組む三菱スペース・ソフトウエアでは、ソースコード解析ツールを活用し、コードレビューの工数/指摘件数を削減している。その効果を最大化できた背景には、非常に合理的な導入ステップがあるという。
2022/01/07
「派生開発」は、追加・変更する機能が増えていくに従い、ソフト構造が劣化して生産性を悪化させてしまうというリスクをはらむ。この課題に対し、自動車部品メーカーのアイシンはあるツールを用いた構造調査と改善に取り組んでいる。
2022/01/07
エンドポイントセキュリティ環境構築の必要性に迫られているものの、運用するリソースが不足しているという組織は多い。これらの課題をどのように解決すべきか、ユースケースやリソース不足の助けとなる支援内容を見てみよう。
2021/12/06
社外の利用が拡大するエンドポイントは、ランサムウェア攻撃の入り口となりかねない。そのためにNGAVやEDRといったセキュリティ製品を導入する企業が少なくないが、その前に行いたい対策がある。それがIT環境の“健康診断”だ。
2021/12/06
テレワークの普及によりエンドポイント防御の重要性は高まる一方だが、その指針となるサイバーセキュリティフレームワーク(NIST CSF)の活用は一筋縄ではいかない。識別から防御、検知に至るまでの5つの要件を、どう実装すればよいのか。
2021/12/06
特集はアクセス管理の課題を解決するサービスとしてのIAM、ランサムウェア攻撃の可能性を示す5つの兆候、AIをセキュリティに応用する方法の3本。他にブロックチェーン動向、ファイルサイズによるストレージ階層化の可能性などの記事をお届けする。
2021/11/05
コンテナ・AIといった最先端のソフトウェア技術では、OSSが推進役となっている。開発に必要なスキルや労力を考えればOSSの活用は自然な流れだ。ただ、その利用に当たっては適切なライセンス対応やソースコード管理が欠かせない。
2021/09/14
組み込みソフトウェア開発において、OSSを利用している企業は多いだろう。しかし、OSSの利用はライセンスの順守が必須であり、管理を怠るとコンプライアンスリスクに直面しかねない。そこで活用したいのが「オープンソースSBOM」だ。
2021/09/09
組み込み開発においてソフトウェアの重要度が高まるにつれ、多機能化やリリースサイクルの加速が進み、その品質確保が困難になりつつある。単体テストは改善策の1つだが、活用できていない開発現場はまだ多い。なぜ定着しないのか。
2021/09/06
組み込みソフトウェア開発においてもセキュリティが必須要件となり、CERT準拠のセキュアコーディングの実践が進んでいる。しかし、プログラムのサイズと複雑さが増したことで、目視でのチェックは実質的に不可能なものになった。
2021/09/06