新種マルウェアは年間4億3000万件発見、「疑わしいイベント」の調査方法
標的型攻撃にはさまざまな手法があるが、その多くがエンドポイントを狙うものだ。2015年の時点でも新種のマルウェアは4億3000万件発見され、企業が脆弱性の発見から修復までに要する日数は平均120日かかるという。対策方法はあるか?
2017/08/02
- カテゴリ:
- セキュリティ
- 標的型攻撃/サイバー攻撃
標的型攻撃にはさまざまな手法があるが、その多くがエンドポイントを狙うものだ。2015年の時点でも新種のマルウェアは4億3000万件発見され、企業が脆弱性の発見から修復までに要する日数は平均120日かかるという。対策方法はあるか?
2017/08/02
ファイル添付、スピアフィッシング攻撃、サンドボックス識別など、電子メールによる攻撃は高度化が進むとともに、標的型が増加している。その手口と防御策を徹底解説する。
2017/08/02
「全ての情報源から脅威情報を収集して活用している」企業が12%に満たない現状、標的型攻撃の特定・追跡・防御は非常に難しい作業だ。脅威検出の精度を向上させるには、「脅威情報の収集、選択、管理の自動化」が効果的だ。
2017/07/03
国内でも被害が急増するマルウェア。あらゆる企業が対策を求められているが、サイバー攻撃に対して、活動範囲の全てを守るのは困難だ。効果的に防御するためには、侵入経路として最も狙われやすいポイントに絞った対策が有効だ。
2017/04/21
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2017/01/30
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2017/01/19
インターネット環境と業務システム環境を完全に分断するネットワーク分離は安全性が高いものの、従業員の業務遂行を妨げかねない。安全性と利便性を両立させる策はあるのか。
2017/01/18
サイバー攻撃のリスクを低減するために「ネットワーク分離」を採用しても、思わぬ原因でその安全性が損なわれることがある。その原因とは何か。解決策はあるのか。
2017/01/16
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2016/12/21
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2016/11/29