マイナンバー制度開始を機に見直す「情報セキュリティ対策」とは?
2015年10月から12桁の個人番号通知が始まったマイナンバー制度。同制度は個人が管理するだけでなく、企業においても厳密な保管や保護が必要になるため、セキュリティシステム全体の総点検と改善が欠かせない。それらのポイントを総括的に把握するための対策ガイドを紹介する。
2015/11/04
2015年10月から12桁の個人番号通知が始まったマイナンバー制度。同制度は個人が管理するだけでなく、企業においても厳密な保管や保護が必要になるため、セキュリティシステム全体の総点検と改善が欠かせない。それらのポイントを総括的に把握するための対策ガイドを紹介する。
2015/11/04
内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)が指定する「重要インフラ事業者」である日本触媒。同社は国の重要インフラをサイバーテロなどの脅威から守るために、生産設備や装置の制御システムに多層防御の仕組みを実装している。果たしてどのような仕組か?
2015/10/30
企業情報の漏えいを防ぐには、内部犯行に対する着実な防御体制の構築が欠かせない。PCの操作ログ記録はその第一歩となるわけだが、ここにもさまざまな盲点がある。こうした弱点を消し去り、漏えいそのものの発生を予防するために「データレスPC」の活用が注目されている。
2015/10/27
企業データを守るため、数々のセキュリティ対策が実施されている。中でもSIEMはセキュリティ情報とイベント管理を兼ね備えている。さらにインテリジェンスを加え、高度なセキュリティ対策を実現する次世代SIEMの実力について探ってみたい。
2015/10/23
2016年1月に利用開始される「マイナンバー」(個人番号)。企業はマイナンバーの収集、保管、廃棄を厳密に行う必要があり負担感は大きい。しかし、正しく理解し、ITシステムを活用すれば効率的な対応が可能だ。マイナンバー制度の基本と実践の情報をお届けする。
2015/10/21
日本年金機構で発生した情報漏えい事件を機にあらためて標的型攻撃が注目を集めている。一方で、セキュリティと利便性はトレードオフの関係にあり、日々変化を続けるビジネスニーズに対して、システム担当者は限られた予算・人員で適切な対応をしていくことが求められている。
2015/10/19
IT部門がマイナンバー対策を考える上で、まず成すべきは自社が管理するマイナンバー/特定個人情報が格納されたデータベースに「誰が入ってこられるか」を精査することだ。ログ収集とアクセス監視、特権ID管理などデータベースの防御施策を詳しく解説していこう。
2015/10/15
モバイルの業務活用が進む中、端末のデータ漏えい対策や管理負荷低減は急務だ。会社支給のiPhone約400台を一元管理した川崎汽船の事例から、モバイルデバイス管理、モバイルアプリケーション管理ソリューションの導入メリットと運用のポイントを探る。
2015/10/14
ゼロデイ攻撃など未知の攻撃がセキュリティ対策を難しくする中、攻撃の兆候を早期に捉える「SIEM」の重要性が増しつつある。進化を続けるSIEM の今を把握しよう。
2015/10/14
メールに添付できない大容量データは、無料ファイル転送サービスが便利だ。しかし、セキュリティと送受信管理が確実でないため、企業としては利用が勧められない。正しいメールコミュニケーションの実現はどうすればいいのだろうか。
2015/10/09