標的型攻撃を阻止――今、エンドポイントに求められる3つの防御策
従来のウイルス対策ソフトのみに頼ったセキュリティでは、ランサムウェアなどの標的型攻撃を防ぐことは難しい。そこで、既知の脆弱性だけでなく、未知の脅威にもいち早く対応可能なエンドポイントのセキュリティ対策が新たに求められるようになっている。
2016/07/19
従来のウイルス対策ソフトのみに頼ったセキュリティでは、ランサムウェアなどの標的型攻撃を防ぐことは難しい。そこで、既知の脆弱性だけでなく、未知の脅威にもいち早く対応可能なエンドポイントのセキュリティ対策が新たに求められるようになっている。
2016/07/19
標的型メール攻撃やランサムウェア攻撃が増加するなか、中小企業も個人情報を守るための高度なセキュリティ対策をより一層講じる必要が出てきている。そこで、対策コストに制約のある中小企業が段階的にセキュリティを強化する方法を紹介する。
2016/07/19
社内端末に求められる「セキュリティの確保」と「効率的な資産管理」といった施策を講じるため、ツールやサービスを複数導入する企業が多い。しかし、複数製品による運用はコストや管理の負担が大きくなることから、近年はオールインワンのクラウドサービスが注目されている。
2016/07/19
IT運用、セキュリティ、コンプライアンスといったチームの間で、果たすべき責任などが異なることから生じた分断が、セキュリティ侵害のリスクを増大させている。そこで、3者が分断した状況を解消する方法について、取り組み事例などを基に検討する。
2016/07/19
場所や時間に制約されずに、業務に最適な機器でシステム接続するためのクライアント仮想化のニーズは高まる一方である。そのツール選びにおいて、ユーザーの利便性、管理の容易性といった観点から、導入検討のポイントを明らかにする。
2016/07/15
アクセス制御はITセキュリティ対策の基本だ。しかし、これを徹底するのは意外に難しい。企業がやりがちな5つの典型的な失敗と、モバイルを含めたアクセス管理に成功したゲーム会社の事例を紹介する。
2016/07/13
パスワード認証は、セキュリティ対策として不十分といわれる。しかし、その代替手段となるワンタイムパスワードや生体認証などは、運用コストの高さと利便性の低さが問題となる。そこで、これらの課題を解消する具体的な方法を検討する。
2016/07/11
サイバー攻撃による情報漏えい事件で流出の恐れがあるデータには、ユーザーの認証情報も含まれる。このような形で流出したパスワードを基にしたリスト型攻撃は、システム側で防ぐことが困難であるため、パスワード認証に代わる方式が検討され始めている。
2016/07/11
社員向けにiPhoneを支給しているものの、用途としてはメールと自分自身のスケジュール管理、一部のクラウドサービスぐらいしか使えないというケースは案外多い。モバイルの業務利用を、安全性を保ちながらさらに広げていくには何が必要となるのだろうか?
2016/07/11
自動車部品メーカーのデンソーは、ワークスタイルの変革を進めるため、iOS端末に限り私物端末の業務利用(BYOD)を認めている。同社は、利用状況の監視および検知、私的利用の防止といった課題を解決するために、どのような管理ツールを選んだのだろうか。
2016/07/11