標的型攻撃に有効な「内部対策」、初導入でも運用できる製品選びのポイント
IPAの「情報セキュリティ10大脅威」では、組織にとっての脅威のトップに標的型攻撃がランキングされ続けている。だが、標的型攻撃に有効な「内部対策」は、導入・運用のハードルの高さから未着手の企業も多い。どう着手すればよいのか。
2020/01/21
- カテゴリ:
- セキュリティ
- 標的型攻撃/サイバー攻撃
IPAの「情報セキュリティ10大脅威」では、組織にとっての脅威のトップに標的型攻撃がランキングされ続けている。だが、標的型攻撃に有効な「内部対策」は、導入・運用のハードルの高さから未着手の企業も多い。どう着手すればよいのか。
2020/01/21
2015年、国内で標的型サイバー攻撃による大規模な情報漏えいが発生したことを契機に、多くの企業がセキュリティ製品を導入した。それから約5年。ちょうど更新時期を迎える今、あらためてセキュリティ環境を見直しておきたい。
2020/01/21
サイバー犯罪者による攻撃と、組織の防御対策のいたちごっこは、今後も続いていくだろう。組織がさまざまな脅威から自らを守るためには、常に最新の脅威動向を知り、その知見を活用して新たな防御対策を講じていく必要がある。
2020/01/14
特定の標的に対して、精緻な手動操作で秘密裏に侵入し、巨額の身代金を要求する標的型ランサムウェア攻撃。SamSamに代表される標的型ランサムウェアの仕組みや被害実態を解説するとともに、今すぐ実行できる4つの対策を紹介する。
2019/11/29
対象企業も広がりつつあるランサムウェアや標的型攻撃。これらの脅威に対する備えは急務だが、大半の対策技術は複雑かつ高価で、導入に踏み切れる企業は限られている。あらゆる企業が利用できる手頃なセキュリティ対策を探る。
2019/11/14
サイバー攻撃のトレンドは刻一刻と変化する。ランサムウェアは全体的な件数こそ減少したものの法人での感染被害件数はむしろ増加、その進化を見せつけた。その他にも攻撃手法に多様な変化が見られた2019年上半期の脅威レポートをお届けする。
2019/11/13
近年の標的型攻撃は、その侵入の隠匿に長けており、ますます「気付けない攻撃」になっている。だが、深刻な被害につながる標的型攻撃にも、有効な対策はある。2018年の標的型攻撃データを基に、技術的対策のポイントをまとめた。
2019/11/13
昨今のサイバー犯罪動向や金融庁の指針から、金融・保険業界では脅威の侵入を前提とした対策が求められている。PCI DSS要件への対応や標的型メール攻撃への対策などの課題を解消し、「多層防御」を実現した11社の事例を紹介する。
2019/11/13
標的型サイバー攻撃には、サーバやネットワーク、エンドポイントの各レイヤーで適切なセキュリティ対策が必要だ。ここで紹介する9業種・37社のセキュリティ事例は、自社の課題に適した対策を探すのに大いに役立つだろう。
2019/11/13
工場や重要インフラを狙う攻撃が拡大しているが、その対策の条件は拠点ごとに異なるため一貫したセキュリティポリシーの策定は難しい。そこで注目されているのが、「Web」と「物理的手法」への防御を組み合わせたアプローチだ。
2019/09/17