なぜ海外事業は失敗するのか? 元味の素常務が語る、ASEAN事業成功の原理原則
ASEAN市場への進出を検討する企業は多いが、リスクを軽視したことによる事業の撤廃が後を絶たない。タイなどで事業を率いた元味の素常務執行役員の本橋氏が、経験から導き出した戦略立案の原理原則と一次情報の活用方法を解説する。
2026/08/14
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ASEAN市場への進出を検討する企業は多いが、リスクを軽視したことによる事業の撤廃が後を絶たない。タイなどで事業を率いた元味の素常務執行役員の本橋氏が、経験から導き出した戦略立案の原理原則と一次情報の活用方法を解説する。
2026/08/14
AIを活用することで情報収集は劇的に効率化できるが、新規事業開発を計画通りに進めるには、一次情報の収集が必須といえる。ある調査の結果をもとに、事業化前における仮説検証インタビューの必要性と重要性を解説する。
2026/08/14
ビジネスの海外進出に当たっては、事前準備と適切な戦略設計が重要となる。味の素のASEAN事業で活躍した本橋弘治氏の講演から、事業戦略の原理原則や失敗を回避するためのポイントなど、海外事業を成功に導く方法を探る。
2026/08/14
新規事業に取り組む企業が増える一方、大企業を中心に成果を出せずに停滞するケースは少なくない。その理由の1つに決裁者の“悪意なき真面目さ”があるとリコーの森久氏は語る。同氏の講演から新規事業を前進させるためのヒントを探る。
2026/08/14
AI需要を背景に活況を呈する半導体市場だが、主要国の輸出規制強化など、大きな変化も起き始めている。この動きは製造業にどう波及するのか。元東京エレクトロン宮城の執行役員が、半導体生存戦略における4つの「分岐点」を解説する。
2026/08/06
新規事業が失敗する最大の原因は、技術不足だけではない。例えば、実現性の低い仮説にしがみつき、ずるずると撤退できないことも要因の1つだ。元コニカミノルタの技術者が、自社技術への執着を捨て「真の顧客課題」を導き出す方法を語る。
2026/08/06
事業の柱だった写真フィルム市場が急激にシュリンクする中で、富士フイルムはヘルスケア分野に活路を見いだし、その第一歩として化粧品事業に参入した。苦戦しながらも最終的には大きな成功を収めた、同社の取り組みに迫る。
2026/08/06
VUCAの時代を迎え、ビジネスの先行きが見通しづらくなる中で、「目的ありき」であった従来のビジネスアプローチの限界が露呈しつつある。そこで注目されているのが、優れた起業家が実践する新たなアプローチだ。
2026/08/06
将来を見据えたビジネス継続性を確保すべく、多くの企業が新規事業の創出に取り組んでいる。大企業で多くの事業開発に携わってきたリーダーが、失敗から得た学びを基に、新規事業への挑戦がもたらす、事業化だけではない価値を解説する。
2026/08/06
新規事業の開発は一般的に、顧客ニーズを起点にするものと、自社の技術や製品を起点にするものとに大別される。ものづくり企業であれば後者で事業を立ち上げたいところだが、どのような方法で進めればよいのか分からないという声も多い。
2026/08/06