標的型攻撃の一番の対策は「見える化」、偽装メールはとにかく開かせない
標的型攻撃を対岸の火事と見ている企業は少なくない。しかし、過去には、ターゲットの周辺にいるセキュリティの甘い企業や組織が先に狙われた例もある。自社が情報漏えい事件の原因とならないためには、標的型攻撃を「見える化」する新たな対策が有効だ。
2016/08/01
- カテゴリ:
- セキュリティ
- 標的型攻撃/サイバー攻撃
標的型攻撃を対岸の火事と見ている企業は少なくない。しかし、過去には、ターゲットの周辺にいるセキュリティの甘い企業や組織が先に狙われた例もある。自社が情報漏えい事件の原因とならないためには、標的型攻撃を「見える化」する新たな対策が有効だ。
2016/08/01
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2016/06/23
標的型攻撃やランサムウェアなど、サイバー攻撃の手法は次々と生まれ、その手口も年々巧妙化している。従来の対策では新型マルウェアの検出が追い付かなくなりつつあることから、システムにおける変更を検出することの重要性がさらに増している。
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2016/05/23
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2016/05/23
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2016/05/23
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2016/05/02
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2016/03/23