セキュリティインシデントは、令和3年からの1年間で1.5倍に増加している。その被害は企業規模に関係なく発生しており、ランサムウェア被害の53%は中小企業で起きているという。対応には専門知識を持つ担当者が必要だが、「採用難」や「他業務との兼務」により、十分な体制を整えられない企業は少なくない。
そこで本資料では、自社内だけで対策を完結させるのではなく、アウトソーシングによって外部の専門家を活用する方法を紹介する。アウトソーシングサービスには、セキュリティ相談サービスやマネージドセキュリティサービス(MSS)、セキュリティコンサルティングといった種類があるため、自社の実態に合ったサービスを選定することが重要だ。
何から着手すればよいか分からない企業は、まずは相談サービスを活用し、自社の情報漏えいリスクやPCセキュリティ状況を踏まえた対策を検討するのが有効である。本資料では、セキュリティの専門家からアドバイスを受けられる相談サービスも紹介しているので、低コストで適切なセキュリティ強化を目指す企業はぜひ参考にしてほしい。