市場調査・トレンド
株式会社ビザスク
新規事業の撤退理由は技術不足だけじゃない、元コニカミノルタの起業家が語る
コンテンツ情報
| 公開日 |
2026/07/22 |
フォーマット |
URL |
種類 |
市場調査・トレンド |
| ページ数・視聴時間 |
45分17秒 |
ファイルサイズ |
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要約
企業が新規事業に挑むのは、市場環境の変化に対応し、未来の生存確率を上げるためだ。しかし、その挑戦の多くは失敗に終わる。そこで本動画では、コニカミノルタ出身の起業家が、「新規事業が失敗する真の原因」「リスクを最小化する意思決定の極意」を解説する。
例えば、新規事業が失敗する1つの理由として、実現性の低い仮説にしがみつき、撤退できないことが挙げられる。多くのR&D(研究開発)現場では、自社技術シーズを起点にしがちだが、技術への執着は視野狭窄(しやきょうさく)を招く。また、顧客に直接ヒアリングをしても、収集したニーズが「あれば便利」というレベルにとどまり、“本当の困り事(ボトルネック)”が見えてこないことも多い。
そのため、自社技術への執着を捨てて、顧客課題の本質を深掘りすることであったり、感情に流されない定量的な撤退基準をあらかじめ決めたりすることが重要になる。本動画では、この他「技術シーズと顧客課題の違い」「理想のリーダー像」などにも触れている。新規事業を成功に導くためにもぜひ参考にしてほしい。