フィールドサービス市場では人手不足が深刻化し、協力会社の存在が事業継続の生命線となっている。しかし、日々のやりとりが、いまだに紙や電話、FAXのままで、発注/作業/検収のプロセスにおいて「何を依頼し、どう作業され、適切に完了したか」の統制が取れず、プロセスが不透明なまま経営リスクを抱えている企業は少なくない。
さらに契約手続の不備による建設業法や下請法への抵触リスクも潜む。このような課題を解決するのがパートナーポータルだ。これは、本部と協力会社が同じ情報にリアルタイムでアクセスできる環境を構築し、見積もり依頼から作業完了報告、検収までをポータル上で完結させるものだ。
それにより、ペーパーレス化の推進や日程調整の効率化、チャットによる連携強化を実現する。実際に、数百~数千社規模のパートナーを抱えるメンテナンス企業が導入し、書類の紛失ゼロや業務の標準化、適切なフローによる統制強化を実現した実績もある。本資料でその詳細を確認してほしい。