製品レビュー
株式会社ビザスク
なぜ富士フイルムはヘルスケアへ? 主力事業の危機を乗り越えた新規事業戦略
コンテンツ情報
| 公開日 |
2026/07/13 |
フォーマット |
URL |
種類 |
製品レビュー |
| ページ数・視聴時間 |
1時間35分22秒 |
ファイルサイズ |
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要約
2000年を境とした写真フィルム市場の急激なシュリンクの影響をもろに受けたのが、富士フイルムだった。市場が見る見るうちに消滅する中で、CCD撮像素子に代表されるデジタル技術などの破壊的な新技術の獲得を進めるとともに、自社の既存技術を応用して、分野が異なるものの有望な市場に打って出ることを決断する。
その分野こそがヘルスケアだった。その第一歩として、写真フィルム開発で培った有機物の分散・安定化技術を生かした、新たなスキンケア化粧品ブランドを立ち上げた。当初は化粧品市場の知見が一切なかったため売上は伸び悩んでいたが、後発製品がヒットを記録した。その原因を分析する過程で、「自社に求められているもの」が徐々に明確になっていったという。
本動画は、主力事業の消失という激動を乗り越え、ヘルスケア事業の立ち上げに成功した富士フイルムの取り組みについて、当時の現場リーダーが語るものだ。失敗を重ねながら試行錯誤する中で、同社が見いだした成功に向けた道筋とはどのようなものだったのか。新規事業開発のヒントが詰まった必見の内容となっている。