事例
株式会社ビザスク
トヨタ自動車の新規事業立ち上げ事例に学ぶ、“現場の隠れた声”を導き出す方法
コンテンツ情報
| 公開日 |
2026/07/09 |
フォーマット |
URL |
種類 |
事例 |
| ページ数・視聴時間 |
1時間7分5秒 |
ファイルサイズ |
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要約
日本を代表するモノづくり企業であるトヨタ自動車では、社内の挑戦を後押しする新規事業創出の仕組みが活発に運用されている。この制度から生まれた注目の事業が、モノづくりのアイデアを持つ「発注者」と、それを形にする「メーカー」の間に入り、上流工程の要件定義を代行/支援するサービスだ。
開発の背景には、発注者とメーカーの間で認識のズレや仕様の曖昧さがあるが故に、トラブルや手戻りが発生してしまう現状を解決したいという強い思いがあった。事業化への準備において特に注力したのが、双方の現場の声を400人規模で入念にヒアリングし、顧客理解を深化させることだった。さらに未知の業界へのアプローチには外部のナレッジプラットフォームを活用し、仮説検証を加速させたという。
本動画は、同サービスの立ち上げに至る経緯から、顧客理解の具体的なアプローチ、無償検証からのマネタイズ、ステークホルダーを巻き込んだ成長戦略までを推進リーダー自らが解説したものだ。軌道に乗るまでの苦労や将来の産業変革への展望も語られており、深い気付きが得られる内容となっている。