製品レビュー
株式会社マクニカ
侵入経路の8割以上が「外部公開資産」、ランサムウェア攻撃の手口と防御策
コンテンツ情報
| 公開日 |
2026/07/07 |
フォーマット |
URL |
種類 |
製品レビュー |
| ページ数・視聴時間 |
45分41秒 |
ファイルサイズ |
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要約
日本企業を狙ったランサムウェア攻撃が深刻化する中、多くの企業がセキュリティ対策の強化を進めている。しかし、VPN(仮想閉域網)機器をはじめとする「外部公開資産」の脆弱性を突いた攻撃が増加し、気付かないうちに侵入を許してしまうケースは少なくない。実際、外部公開資産が侵入経路の約8割を占めているというデータもあるほど事態は深刻だ。
そこで実践したいのが、「ASM(Attack Surface Management:攻撃対象領域管理)」と呼ばれる「攻撃者視点」での防御策だ。まずは攻撃者と同じ視点で公開資産を洗い出し、公開不要なホストを停止するなど、攻撃者から見える公開資産を減らす。それに加え、残った公開資産の脆弱性に対処していくことで、攻撃の回避につなげられる。
本動画では、外部公開資産を狙った攻撃の手口について攻撃デモを交えて解説するとともに、すぐに実践したい対策を紹介する。公開資産の現状把握から、年間4万件を超す脆弱性への対処方法まで、ASM成功のポイントを押さえた内容となっている。ランサムウェア攻撃から自社を守るためにもぜひ参考にしてほしい。