製品資料
株式会社マクニカ
2025年の脆弱性は年4万8000件超、“優先順位を付けた対策”の必要性と実践方法
コンテンツ情報
| 公開日 |
2026/07/07 |
フォーマット |
URL |
種類 |
製品資料 |
| ページ数・視聴時間 |
32分45秒 |
ファイルサイズ |
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要約
サイバー攻撃による被害が相次ぐ中、最新の脅威動向を把握した上で適切なセキュリティ対策を進めていくことの重要性が高まっている。2025年は、年間の脆弱性公表が4万8000件を超え、VPN(仮想閉域網)機器や業務システムなど、インターネットに露出した資産の隙を狙った攻撃が増加した。しかし、これほど膨大な情報を追いかけ、全ての脆弱性にパッチを適用するのは組織のリソースからも非現実的といえる。
そのため、「攻撃者が実際に悪用しているか」「侵害時のビジネスリスクは高いか」といった視点から、対処すべき脆弱性を見極め、優先順位を付けた対策を実施することが求められる。そこで解決策として注目されているのが、外部から攻撃され得る領域を継続的に監視するASM(Attack Surface Management:攻撃対象領域管理)だ。
本動画では、2025年に注目された重大な脆弱性や実際の侵入/被害事例をもとに、リスクベースの脆弱性管理と資産管理のポイントを解説する。また、実践を支えるASM管理ツールも紹介しているので、自社のセキュリティ体制を強化するためのヒントとして、ぜひ参考にしてほしい。