モビリティ領域から広がる新しいビジネス創造を目指すトヨタ・コニック・プロは、業務の効率化を図るためAI活用を全社で推進した。しかし、2022年に導入したPCでは、AIアシスタントやオンライン会議ツールの動作に課題があったという。また、広告制作の内製化を進める中でデザイン作業の効率向上も求められていた。
そこで、これらの課題を解消するため、2025年に全社員分となる約800台のAI PCをレンタルで導入した。月額制のレンタルPCであれば、初期費用を抑えつつ最新性能を確保でき、技術革新の早いAI PCでも無理なく切り替えられるためだ。以前からレンタルPCを活用している同社は、今回の刷新でも同じレンタル会社を選択した。
社外で仕事する機会が多く、故障や破損のリスクが高い同社にとって、代替機交換や動産総合保険、専任による迅速なトラブル対応といった手厚いサポートがあるこのレンタル会社は非常に魅力的だという。導入の結果、全社員が快適にAIを活用できる環境が整い、イニシャルデザインの内製化やオンライン会議のストレス軽減など、多くの成果を挙げている。本資料では、同社の事例を詳しく解説する。