パナソニックホールディングス傘下の事業会社として2022年に誕生したパナソニック コネクト。パナソニックグループのB2Bソリューション事業の中核を担う会社として、グローバルに事業を展開している。
数多くの事業部を抱えるだけに、データ活用における事業部間連携が課題となっていた同社。具体的には、複数の事業部がそれぞれにマーケティング部隊を置いていることでデータのサイロ化が進み、複数事業部と取引のある顧客に一貫した顧客体験を提供できないといった課題を抱えていた。また、各事業部の独立性の強さからデータ活用の度合いにばらつきが目立つなどの課題も浮上していた。そこで同社は、クラウドネイティブなデータウェアハウスを活用し、データ活用体制を変革。全社共通の顧客データ基盤を構築したことで、課題解消につながる成果を生み出している。
本資料では、同社のデータ活用体制刷新の取り組みを詳しく紹介する。どのようなソリューションを活用し、どのように基盤を構築していったのか。本資料で詳細を確認していただきたい。