顧客の購買行動の多様化への対応が求められている営業、マーケティング部門。先進的な企業ではセールス/マーケテックツールを導入して、このようなニーズに応えるべく取り組んでいるが、費用面や運用面の問題からツールの導入に慎重な声も多い。
そこで提案したいのが、セールスサイクルの中でも頻繁に発生する「ファイル共有」業務の見直しから始めるセールスDXだ。例えば営業部門では、顧客の検討確度を正確に把握した上での適切、迅速な提案が重要だが、その際には提案、見積書といった各種書類の送付が不可欠となる。このようなファイル共有をセキュアかつ効率化し、顧客の閲覧状況といったデータを活用することで、セールスDXの第一歩を踏み出すことができる。
本資料では、セールス業務における「ファイル共有」業務にフォーカスし、その合理化、データ活用の仕組みの構築によって、どのようなメリットがもたらされるのかを部門ごとのユースケースを通じて解説している。併せて、Microsoft 365と連携するファイル共有ソリューションが、セールスDXの取り組みにおいて果たす役割、効果についても解説しているので、参考にしてほしい。